2026年度合格体験記
私立中学受験専科 2026年度合格体験記

東海中学・滝中学・名古屋中学 合格
N.H.くん
僕は国語が得意でしたが、算数や理科が苦手で勉強に苦戦していました。
今振り返ってみると、6年生になるまであまり真剣に勉強しておらず、難しいと感じるのは当然だったかもしれません。また、字が汚かった、文章を読み間違えたりするケアレスミスも多く、入塾した頃から受験直前まで先生に注意され続けてきました。
しかし、6年生の中頃を過ぎたあたりから危機感を覚えはじめ、同時に成績も伸び悩んできたため先生方と相談し、自分の苦手な算数と理科の6年生夏期講習テキストや演習問題集を重点的に取り組む計画を立てました。そうすると、少しずつですが、成績が上がり始めました。10月頃からは過去問演習を始め、間違えた問題を印刷してノートに貼りつけ解き直す「過去問解き直しノート」を作りました。2周目、3周目と繰り返すうちに間違いが減っていくのが目に見えて分かり自分の成長が実感できました。
受験勉強は大変でしたが、第一志望校に無事合格することかでき、これまでの努力が報われたと感じ、非常に嬉しかったです。いつも笑優で、優しく接してくださった仲儀先生、どんな時でも陽気で面白く、受験前日も明るく励ましてくださった合田先生、僕の苦手な算数を分かるまで優しく丁寧に教えてくださった衛藤先生、いつも授業を面白く、丁寧に、優しく、時に厳しく、笑顔で、授業の勉強と共に、何か大事なものを教えてくれた塾長先生、はじめの2年間1人でしたが、それでも、このように素晴しい先生に直接、僕1人に教えてもらっていたことを嬉しく思います。とてもお世話になった先生方に合格を届けることができて嬉しいです。3年間本当にありがとうございました。
保護者様の声(お母様から)
3年間、息子をご指導いただきありがとうございました。
2つ上の兄が先にお世話になっていたこともあり、先生方の指導力やお人柄を心から信頼しておりました。 そのため息子が「自分も受験をしたい」と言い出したときも、他塾を検討することなく迷わず山王学院に通わせていただくことにしました。
学びの場でありながらも、息子にとっては塾がサードプレイスのような安心できる場所だったのではないかと感じております。 知的好奇心は高いものの興味の対象に偏りがある息子は、自分の考えを容易に曲げない頑固なところがあり、先生方を困らせたことも多かったのではないかと思います。 それでもそんな性格を理解してくださった上で、温かく穏やかに、時に厳しく諭しながら本人が納得できるようにご指導くださった先生方には、言葉では言い表せないほど感謝しております。
6年生の秋、成績が伸び悩んだ時期には息子とぶつかり合うことが何度もありました。 心が折れそうなとき面談で先生にご相談し、そのたびに心強いアドバイスや対応策をいただけたおかげで、辛い時期を何とか親子で乗り越えることができました。 また、冬に入った頃の面談で先生が「『怒られないための勉強』をするのではなく、『合格するための勉強』をしていかなければ」という話をしてくださったことがありました。 6年生後半になってもまだどこか受験が他人事のようだった息子でしたが、先生のこの言葉に何か思うところがあったのか、その頃から勉強への姿勢・集中力が変わったように感じました。
今回の結果は本人の努力だけでなく、先生方が適切なタイミングで声をかけ、導いてくださったからこそ得られたものだと思っております。どこかフワッとしていた息子が日に日に受験生らしくなり目標に向かって進んでいく、そんな我が子の成長を見られたことを親として何より嬉しく思います。
山王学院で学んだたくさんのことが、息子のこれからの人生の土台になってくれることを願っています。 3年間愛情と厳しさをもって息子をご指導いただき、心より感謝申し上げます。

東海中学・滝中学・名古屋中学 合格
N.M.くん
僕は、小学三年生の冬期講習から山王学院に通い始めました。元々は半田高校附属中学校を目指していましたが、私立中学校の説明会や校舎見学、体験授業を通して、東海中学校に行きたいと思うようになりました。
そのため、小学五年生の冬期講習から私立中学受験専科に移りました。山王学院の授業では、主に復習や宿題の答え合わせを行い、先生と一緒に考え直しました。なので、解法や考え方をしっかり身につけることができました。
入試が近づくと、受験する学校の過去問を解き、解説授業を受けました。そのおかげで、学校ごとの問題の傾向や難易度が分かり、対策を立てることができました。
これまでの努力を信じて、あまり緊張せずにいられたので、本番でも力を出し切れたと思っています。合格と分かると、とてもほっとしました。
山王学院の先生方、三年間どうもありがとうございました。
保護者様の声(お母様から)
この度、息子の第一志望である東海中学校に合格することができ、親として本当に嬉しく思っています。息子が中学受験を希望した際に、兄が高校受験でお世話になった経験から、「お任せするなら山王学院」と、迷わず貴塾に入塾を決めました。
先生方が皆さんとても熱心に指導して下さり、親身に寄り添って下さることを知っていたからです。また、仲間とともに頑張る「利他の精神」を教育方針のひとつとして掲げていることも、貴塾の良いところだと思います。
息子は当初、2025年度から新設された半田高校附属中学校の2期生としての進学を目指していました。他にもたくさんの選択肢があることを知った上で、自分の進む道を選んで欲しいとの想いから、国立中や私立中の説明会・体験授業にも参加していたのですが、その中で息子自身が「やっぱり東海中学校に行きたい!」と志望を変更しました。
私立中学受験専科に移った小5の冬期請習から、努力を積み重ね、同じ目標に向かう仲間と切磋琢磨してきました。
貴塾のカリキュラムを最後まで謙虚な心で頑張ってきたことと、時に厳しくも愛情あるご指導をして下さる先生方のおかげで、着実に力をつけることができました。貴塾で学んだ3年間で、大学受験にも通じる学習スキルを身につけることができたのではと思います。
最後に、受験校すべてに合格という最高の結果を得られたこと、心より感謝申し上げます。塾長先生をはじめ、携わって下さった先生方、3年間ご指導頂き、本当にありがとうございました。

滝中学 合格
Y.Kくん
僕は小学五年生の二月から山王学院に通い始めました。小学四、五年生は、通信で授業を受けていました。小学四、五年生は、簡単じゃん、という風に思い、さぼっていました。小学六年生になってもそのさぼりぐせが直りませんでした。だから、塾に通い始めて早々、授業についていくことが難しくなりました。さすがにやばいと思い、しっかり勉強をしようと思いましたが、勉強方法が分からず、そして、さぼっていた分もあって、成績が安定しませんでした。
入試まであと一か月というとき、先生と相談してやっと自分に合った勉強方法が分かり、ちゃんと勉強できるようになりました。最後の一か月、自分を追い込んで、滝中学校に入れたのは、山王学院の先生方のおかげだと思っています。最後の最後まで親身に支えてくださった塾長先生を初めとする先生方には、感謝しかありません。そして、よき友にも出会えました。山王学院に通って本当によかったです。ありがとうございました。
保護者様の声(お父様から)
子供を山王学院で学ばせて良かったことは、講師の先生方の個々に対応した丁寧な指導と保護者へのサポート体制です。
私立中学受験が初めての我が家にとっては、分からない事だらけでした。 私立中学受験は親子で頑張っていくと聞いた事があります。 この1年を通して、しみじみと大変さを感じました。それを和らげてくれたのは、親身に対応してくれる山王学院の先生方でした。
家での学習では、だらだらと時間だけを無駄にする事が多々ありました。 そんな時、先生に相談すると即座に対応していただけました。 内容によっては保護者面談の時間を設けていただき、子供の家庭での様子などを把握した上で、保護者の困りごとに寄り添ってアドバイスをしていただけたのは、気持ちの面でも楽になりました。
先生方が一緒になって子供のことを考えてくださるのが本当に嬉しかったです。先生方のサポートがなければ、親の方が先に心が折れ、この1年を乗り切ることは出来なかったと思います。
子供のみならず保護者へのサポートがすごくしっかりした進学塾だと実感しています。 本当にありがとうございました。
公立中高一貫校受検コース 2026年度合格体験記

半田附属中学 合格
I.S.くん
私は、半田高等学校附属中学校に合格しました。合格の喜びは、思わず飛び跳ねるほどの達成感でした。
6年生の夏期講習を申し込んだ7月から半年間、本当にお世話になりました。
初めて受けた塾の授業はとても面白く、「もっと学びたい」と思いました。今までの生活に通塾が加わり、最初は慣れずに大変でしたが、一緒に通う仲間や家族に支えられ、少しずつ慣れることができました。
山王の年末年始特訓では、仲間と競い合いながら問題を解く時間がとても楽しかったです。「基礎完成ドリル」を何度も繰り返し行い、頭にしっかり入れました。一次試験では、これまでの模試や過去問よりも問題の文字数が多く、知識がないと答えられない問題がたくさんあり、難しいと感じました。日々の学習に加えて、コツコツと知識を積み重ねることの大切さを実感しました。
塾のテキストや適性検査問題、配布資料、模試の復習を繰り返し行い、教科書や図鑑、参考書もたくさん読みました。探究活動では、いくつか行った中でも自分の好きなテーマを志願理由書に書きました。そのおかげで、面接では自信を持って答えることができました。
勉強の合間の気分転換は、難しい折り紙を折ることでした。無心になれたことで、楽しくリラックスできました。また、一日のご褒美として、少しだけゲームやテレビを見る時間を作れるよう、一日の学習を頑張りました。
これから受検に向けて頑張るみなさんも、自分の力を信じて、諦めずに頑張ってください。
保護者様の声(お母様から)
半田高等学校附属中学校に合格できたことを、親子共々大変嬉しく思っています。受検のきっかけは、山王学院を選んだことでした。中学校受検が選択肢に入り始めた頃から、学校で「中高一貫校受検コース」に通う友達の話を聞き、本人が興味を持ってホームページで学校を調べた際、「探究活動でこんなことをしたい、あそこへ行きたい」と話すようになりました。山王学院に通わせ、受検にチャレンジしたいと決めたのは、ちょうど入塾した夏に附属中学校の説明会と公開授業があり、実際に見学に行ったことで、さらに魅力を感じたからでした。
幼少期から探究心が強く、図鑑や本で調べたり、調べたことを形にしたりすることが好きな子でしたので、探究活動の環境が整った半田高等学校附属中学校であれば、楽しく学べるだろうと考え、受検を決めました。
受検勉強では学習方法を巡って親子でぶつかることもありましたが、計画を立てて進める力や、自分の弱点を見つけ強化する学びの姿勢が身に付いたと感じています。志願理由書を作成する過程では、子どもが深く学びたいことを知る良い機会になりました。また、二次選抜直前の面接指導をいただいたことによって、自信を持って本番に挑むことができ、心より感謝しています。
勉強法については、通常の授業の宿題に加え、模試に向けた出題範囲や苦手分野を明確にし、計画を定期的、かつ計画的に作成しました。一次選抜の2ヶ月前からは、毎日時間を計って適性検査に取り組んだり、読解速度や処理能力・計算の速さと正確さを鍛えたりしました。適性検査を行っていくうちに「知識がないと答えを導き出せない問題がある」と感じたことから、幅広く知識を得るために図書館で本や図鑑を借り、読み込みました。
我が家はリビング学習を行っていましたが、2歳下の妹がいるため、集中しづらい場面もありました。しかし、家族で協力して学習に集中できる環境づくりを工夫しました。
半年間という短い期間で合格できたのは、本人の努力はもちろん、山王学院で同じ目標に向かう仲間と熱心にご指導くださった先生方のおかげだと感じており、心より感謝申し上げます。
中学部 2026年度合格体験記

旭丘高校 合格
T.Sくん
私は中学一年生の3月から山王学院に入塾しました。
私は国語がとても苦手でした。あまり普段から読書をしなかったので、読解力を鍛えるのに非常に 苦労しました。色々な人に何度も言われていることだとは思いますが、とにかく本を読んだ方がいいです。受験生になると、本を読む時間がなくなってしまい、非常に後悔していました。しかし、そんな私でも、先生が授業前にしてくださった国語の補習で集中して文章と向き合い、補習外でも自分で解くようにしたおかげで、国語の点数がみるみる上がっていきました。他の教科でも同様に、自分でがんばって勉強できたのは、いつも熱心に指導してくださる先生と、いつも励ましてくれる友人のおかげだったと思っています。
2年間で印象に残っている経験は、スーパーハイレベルクラスに入ったことです。他の校舎 の刺激的な生徒との交流や、教え合いをしたり、学校や普段の塾の授業ではやらない色々な難関私立高校の入試問題に取り組んだりなど、楽しかったです。
入試が近くなると、焦りからか、過度に落ち込んだり、イライラしたりなど、苦しいことも多くありましたが、そんな時でも目標を忘れず立ち向かったことが、この結果につながってくれたのだと思います。 合格発表の時、嬉しさのあまり大声で叫んでしまいました。この気持ちは、本気で取り組んだ人にしか味わえないものだと思います。
これから受験(検)を迎える皆さんも、「やってよかった!」と思えるようなものにしてください。

瑞陵高校 合格
I.Y.さん
私は中1の初めから山王に通い始めました。中3になってすぐは志望校もまだ決まっていなかったのですが、1学期から定期テストや提出物にしっかり取り組み、受験で少しでも当日の自信に繋がる内申点を取れるよう頑張りました。
夏期講習からは実力をつけることを中心に、勉強時間の管理や講習の復習を一生懸命やりました。夏期講習中の到達度確認テストも毎度しっかり準備して頑張りました。合格合宿では、学グルのみんなと教え合ったことで、自分の知らなかった解き方を学べたり、人にわかりやすく教える力がついたりしました。また、周りの子の実力の高さを感じて、私も頑張ろうという気持ちになりました。このとき初めて「受験は団体戦」の意味がわかった気がしました。
冬になってからはさらに勉強に力を入れましたが、模試の結果が下がり、思うように点数が取れず悩む時期が多くありました。直前の全県模試の結果もD判定で、志望校を下げようか本気で迷ったときもありました。ですが先生方と一緒に必要な学習を考え、最後まで諦めず頑張ることに決めました。公立対策授業でやった模試や過去問では少しずつ点数が取れてくるようになり、自信がつきました。
当日、思ったよりも点数が取れず合格発表まで落ち着かなかったけれど、憧れていた瑞陵高校に合格することができて本当に嬉しかったです。いつも質問に丁寧に答えてくださったり相談に乗ってくれたりした先生方、1番近くで支え続けてくれた家族、助け合って一緒に頑張ってきた友達みんなのおかげで合格できたと思います。3年間、山王学院で素敵な経験をたくさんさせていただいて、本当にありがとうございました。

向陽高校(国際科学科) 合格
D.Hさん
私は、ホームルームで先生が「滝高校などの難関私立は絶対に受けておいた方が良い」とおっしゃっていたことが強く印象に残っています。実際に、第一志望ではありませんでしたが滝高校を受験したことで、難関私立ならではの会場の緊張感や難問に触れることができ、その経験のおかげで公立入試本番は焦ることなく、落ち着いて臨むことができました。また、難関校の合格が自信となり、強気で公立入試に挑めたことも大きかったです。もちろん、最後まで気を緩めないよう自律することも心がけました。
山王学院のグループ対抗イベントにも、本当に助けられました。私はもともと自発的に勉強するのが少し苦手でしたが、グループ対抗という形のおかげで「頑張っている仲間の足を引っ張りたくない」という責任感が芽生え、自然と勉強時間が増えていきました。また、自分がミスをして落ち込んだ時に励まし合える友達の存在も、非常に心強かったです。特に夏の合宿は過酷でしたが、周囲の熱気に支えられ、最後までやり抜くことができました。
入試が近づき、推薦で合格を決める仲間が増えていく時期は「自分は本当に大丈夫だろうか」と不安に駆られることもありました。しかし、そんな時に先生が「合格のタイミングが違うだけ 最後まで頑張ろう!」と言葉をかけてくださり、心が軽くなったのを覚えています。入試直前の授業後、先生方が一丸となって応援して送り出してくださったことも、大きな安心感に繋がりました。山王学院で切磋琢磨した仲間と、温かく支えてくださった先生方のおかげで、第一志望校合格を掴み取ることができました。本当にありがとうございました。

半田高校 合格
N.K.くん
僕は、中2の終わり頃に山王に入塾しました。入塾テストでは合格点ギリギリで、なんとか入塾することができました。最初の授業は周りのみんなのレベルの高さや授業のレベルの高さに圧倒され、まったくついて行くことができませんでした。
だから、休みの日に授業でわからなかった所を復習し、問題を沢山解きました。
このような、インプット→アウトプットの繰り返しが学力を高める上で1番大事だと思います。
この勉強サイクルを続けていたら、1、2年の頃は40位くらいだった定期テストの順位を18→13→3→4と着実に上げることができました。このように学力を高めることができたのは、周りの環境も大きかったと思います。山王には勉強を頑張るという雰囲気があったので、良くも悪くも周りに流されやすい僕は、みんなについていこうと思えました。「受験は団体戦」という言葉がありますが、最初は僕も信じていなかったのですが、周りの友達が頑張っているところを見るだけで自分も頑張れたり、わからない問題を一緒に考えたりすることを経験することで、「受験は団体戦」の本当の意味を知ることができたと思います。
新中3生には、勉強を習慣にすることをおすすめします。毎日30分でもいいからやってみる。それだけでも確実に力がつくと思いますし、勉強をすることが苦じゃなくなります。
また、塾で授業を受けた後に復習をすることもよいと思います。授業は受けただけじゃ自分の力にはならず、モッタイナイので復習を必ず行って、自分の力にした方がよいと思います。ファイト!

半田高校 合格
F.Y.さん
私は小学校5年生から山王学院に入塾しました。
最初は軽い気持ちで勉強しに行っていたけど、山王模試などを通して良い順位をとりたいという気持ちがめばえてきました。私が半田高校を受けたいと強く思いはじめたのは中2の夏ごろでした。ですが、中2の定期テストは全然点数がのびず、中3になっても自分が納得のいく結果をだすことができませんでした。それでも今まで勉強を頑張り続けることができたのは、塾のみんながいたからです。
中3の夏の合宿ではグループで朝から夜までたくさん勉強をしました。そこで、これまであまり関わりのなかった子とも教え合いを通して、仲を深めることができたと思います。あの辛かったけど頑張った3日間のおかげで長時間勉強が苦じゃなくなり、このみんなといっしょに第一志望校に合格したいという気持ちがいっそう強くなりました。
学校行事も終わり、いよいよ受験ミーズンに突入して模試も頻繁に行われるようになり、本番を想定した実践練習がはじまる中、私の成績は全然ボーダーには届かず、最後の模試でもD判定でした。志望校を変更することも頭をよぎりましたが、どうしても諦めたくないという気持があり、必死で最後まで努力し続けました。その結果が実を結び、半田高校に合格することができました。直前の模試でもD判定だった私が合格することができたのは、支えてくれた山王学院の先生方やいっしょに頑張ったみんな、一番身近で応援してくれた家族、そしてなによりも最後まで曲げなかった自分の強い意志があったからだと思います。
これから受験をするみなさんも最後まで諦めないで頑張ってください。

横須賀高校 合格
T.Y.さん
私は中学三年生になってから山王学院に入りました。それまでの私は、難しいところは諦める人間でした。ですが、先生方の手厚いサポートや、熱心な指導から勉強への意識が大きく変化しました。豆知識や雑談を言って塾生を笑わせくれる山王の授業は、楽しくもあり、印象にも残るので授業内容がすっと頭に入ってくるようになりました。もちろん、面白い授業のおかげでもあるのですが、先生方の分かりやすく細かい部分まで触れて理解を深める授業は、私の勉強への意識が変わった大きなポイントです。このことから、私は予習や復習をする際、その内容について、プラスアルファで情報を調べて、自分でまとめることをするようになりました。そうすることで、以前と比べて思考力が 上昇したと思っています。
また、山王の夏合宿でも新たな気付きがありました。 今までの私は、「勉強は一人で努力して差をつけるもの」と思っていました。ですが山王の学習グループで、グループのみんなと教え合って知らなかったことを教えてもらったり、効率の良い問題の解き方を身に付けることができたりしました。そして何より勉強のモチベーションが上がりました!「たくさんやっているのに、なんでできないんだろう」と気が沈むときもありましたが、友達からの励ましや 応援が、私のやる気を何度も起こさせてくれました。第一志望の高校に合格できたのはまぎれもなく先生や友達の支えがあったからです。高校でも山王で得たエネルギーをもって、勉強を頑張りたいと思います。

向陽高校(国際科学科) 合格
K.S.くん
僕は公立高校を最初から志望していて、向陽高等学校の国際科学科を目指していたんですが、私立の第二志望校に落ちてしまい、絶対に公立に落ちたくなかったので、一般入試に向けての勉強だけでなく、推薦の練習もたくさんしました。受験に向けての勉強方法は、人にもよりますが、僕の場合は、数学と理科が得意だったので国語の勉強をずっとしていました。具体的に言うと、山王の国語のテキストの実戦問題をひたすらやるという感じです。
また、山王の授業はギャグも含めて覚えるのがオススメです。数学が苦手な人は、分からない問題に出会ったときに、一度その問題に使われている発想や公式などを振り返ってみると良いと思います。数学は積み上げの教科なので予習をすると楽になります。
山王学院の良い所は、受験前からしっかりと補習を行ってくれたり、分からない所をすぐに教えてくれたりして頂いたことです。僕が向陽高等学校の国際科学科に合格できたのも、山王学院の先生方、友達、そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。 僕から皆さんに一言「Life is not something to give up on! Don't be afraid of failure and do your best!」

半田高校 合格
S.R.さん
私は、山王学院へ中1の春に入塾しました。山王学院では、進度が学校の授業より早かったり、毎授業ごとに確認テストがあったりしたので、学習内容をしっかりと身につけた状態で授業に臨むことができ、充実した学びを、塾でも学校でも得ることができました。
中3になり、本格的に受験勉強を始めなければならないと思いつつ、なかなか集中できずに夏休みに入り、合格合宿をむかえました。合宿では、苦手な科目をグループの仲間や、先生方が教えてくださったので、いつもだったら手が止まって飛ばしてしまうような問題にも真剣に向き合うことができました。また、グループの仲間と声をかけ合いながらアチーブメントテストに向けて全力で勉強に取り組んだことは、受験や勉強が辛くなった際、とても大きな支えになりました。合宿中に行われたインスパイア宣言では、私の思いを周りの仲間に伝えられたことで、勉強面だけでなく精神面も大きく成長できたと思います。
年末年始特訓では、最後のラストスパートとして、私立問題の過去問を解き、丁寧な解説をしていただいたことで、自分で実感できるほどの学力を培うことができました。
模試や定期テストで思うような結果がでなくても、志望校を変更しなかったことで、後悔のない受験をすることができ、合格という結果につながったのは、どんなときも私のことを考えて適確なアドバイスをくださったり、根気強く私が理解できるまで教えてくださったりした先生方、いつも一番近くで応援し支えてくれた両親、そして共に頑張った仲間がいてこそだと思います。本当にありがとうございました。

半田高校 合格
K.K.くん
僕が受験で一番苦労したのは、「孤独」との戦いです。山王に入るはでは、机と一対一で戦い続けるのがかなり苦しかったです。しかし入塾して、「受験は団体戦」であることを大きく実感しました。冬期講習では学習グループ対抗で勉強時間を競ったり、休日には自習室に仲間と集まり、得意な分野を教え合うなど、周りに最高の仲間がいることを気づかせてくれました。また、それがモチベーションとなり、家での学習も捗るようになりました。
山王の一番の強みは、「分からない」となくしてくれることだと思います。どうしてそのような結果になるのかなど、理解の元にある根拠を徹底的に解説してくれます。
数学は「このパターンがきたらまずこうやって解く」と、演習を通して体で覚えることができます。歴史は合田先生が少し強引だけど覚えやすいゴロ合わせの年号を伝援してくれました。また、授業はただ聞いているのではなく、指名の質問がされるので、緊張感をもちながら、理解を深めることができました。
受験前の授業では.先生から自信をもって行くように教えてもらいました。「自分が落ちたら誰が受かるんだ」と思えるくらい満足いく受験勉強になりました。それは、山学院での最後の追い込みがあったからだと思います。
ひとりひとりに寄り添い、適確なアドバイスをくれる先の存在は、やる気に繋がりました。しかし、受験攻略の一番のカギは「自分の行動」だと思います。誰かの勉強法を真似るのではなく、色んな方法を試して自分に合うものを見つける。勉強の選択肢は、「やる」か「めっちゃやる」か。自分の行動次第で、終わった後の気持ちは大きく変わると思います。あとは自分を信じて、胸を張り、突き進んでいくのみ!!

半田高校 合格
A.K.さん
私は中学3年生の一学期に山王学院に入塾しました。特に印象に残っているのはスーパーハイレベルクラス(SHC)で過ごしたことです。
初めは旭丘や滝といった超難関校を目指す仲間たちと一緒に勉強することはとても不安でした。しかし、実際は都立高校の難問を丁寧に解説してくれる先生方や、教えあいの時間に理解できるまで教えてくれる友達の助けにより、その不安はすぐに自信へと変わりました。学校や通常の塾の授業では触れない難問の数々への挑戦と解けたときの達成感は、私にとって大きな成長のきっかけとなりました。
何より、SHCの仲間から受けた刺激が大きな支えとなりました。SHCの友達が一生命に勉強する姿に「自分も負けていられてない!!」と刺激をうけ、その勉強方法や、ノートのまとめ方を見て学ぶことで、最後まで受験を走り抜けることができました。
最後になりましたが、励まし合い、共に高みを目指した仲間、そして、時間を惜しまず親身に指導してくれたり、受験が不安だったときやさしく声をかけてくれたりしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

旭丘高校 合格
Y.M.くん
僕が初めて山王学院に来たのは中学1年の夏でした。その時は、周りのレベルや授業スピードについていくことができず、入塾を断念しました。しかし、中2 の夏でもう1度チャレンジしてみることにしました。 中2の頃も、周りのレベルの高さに圧倒されましたが、入って勉強しているうちに、だんだん成績が伸びていき、勉強のしかたもだんだん分かってきて、やる気につながりました。中2の頃の成績の伸び方そのままで中3に入ることができたのは、自分の中で大きかったと思います。
中3の夏合宿では、たくさんの勉強量をこなし、模試での成績もある程度 ついてきたので志望校を半回から旭丘へ変更しました。学校の先生からは苦しい評価を出され、秋以降に成績が伸び悩み、辛い時期もありました。
冬休み前に、内申が1つ下がったことでストレスがたまり、成績が伸び悩んでいた時期だったので勉強を続けるのが辛かったです。それでも最後まであきらめずにがんばったことが第一志望校合格という結果につながったのだと思います。 どうしても行きたい高校があるんだとしたら、現時点での成績が足りなくても、あきらめずに努力してみることが大切だと思います。

半田高校 合格
I.Y.くん
僕は半田高校に推薦で合格しました。ですがもちろんたくさん勉強を頑張りました。特に僕が一番伸びたと感じるのはV特訓と冬期講習です。V特訓では、他の校舎の中の熱い人達にはじめは圧倒されました。そのおかげで僕も頑張らなきゃと思い、出会った仲間とはげまし合いながら勉強することができました。また受験は団体戦だなと思う瞬間でした。
また、冬期講習では、予習、復習を一番大切にしてきました。講習のはじめに返された全県模試で僕は絶望し、くじけそうになりました。だけど一喜一憂せず復習も予習もおこたらず、教え合い、はげまし合いながら努力を続け、過去問でもA判定レベルまでにたて直すことができました。
ここまでこれたのも今まで支えてくれたたくさんの先生方のおかげです。自分はどこが弱いのか、何ができていないのかを一緒に考えてくれたり、ときには活を入れてくれたり、感謝してもしきれません。V特訓の時に塾長先生が僕に言ってくれた言葉がなかったら、今の僕はないと思います。たくさんの人のおかげで僕は強くなれました。ありがとうございました!!!!!!

半田高校 合格
K.M.さん
私の合格体験について振り返ろうと思います。
私は勉強のセンスや閃きはあまりないと自覚していて、一年生の頃からとにかく量にこだわって勉強していたので勉強習慣は身についていました。それを三年生でも活かすことができました。
三年生からはなるべく塾の自習室を利用するようにしたことで、集中して学習できたのはもちろん、すぐに先生に質問できたので、とても良かったと思います。お勧めです。また、友達と分からない問題を教え合うことで、互いの勉強スキルアップに加え、モチベーションの向上にも繋がりました!!
親しみやすい先生たちの励ましや懸命なサポートがあったことで、私は受験勉強を走り抜くことができたと思っています。山王の先生たちには本当に感謝しています。
私は自分の目標に対して、模試などの結果がなかなか満足のいかない時期が多く、心が折れそうなこともありました。そんな時は、『合格ハチマキ』を頭がはち切れるくらいの力で巻いたり、『SANNO TEACHERS SPECIAL CARD』をドロォーしたりと、とにかく前向きに勉強に取り組める姿勢を作るようにしました。
過酷な受験勉強を通して、勉強以外にも『教え合い、助け合い、受験は団体戦や勝利の方程式・五ヶ条の大切さ』を知り、『どんなに苦しくてもあきらめない強い気持ち』を得ることができました。大変な受験勉強だからこそ、一生懸命ゴールまで突っ走ることで、かけがえのないたくさんのことを学べると思いました。
今、まさに志聖校に向けて突き進んでいる山王生の皆さん、山王の先輩として応援しています!! がんばってください!! YOU CAN DO IT!

半田高校 合格
Y.Y.さん
まさか自分が合格するなんて思っていませんでした。元の成績からは考えられないような高校だったので、びっくりしているし、うれしいし、山王学院に通っていなければ目指すこともなかったなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。山王では、勉強のサポートとメンタルのサポートをしてもらえるのが心に残っています。
勉強面では、3年間を通しての「理数演習」や「学グル」入試直前の「V特訓」が心に残っています。「理数演習」では分からないところを友達や先生と話し合うことができるので、「分からない」をその日に解決することができました。また、そこで間違えた問題をまとめて作成する「Vノート」では、自分が解けなかった問題を解き直し、まとめることで、頭の整理にもなりました。自分だけの弱点まとめノートになるので、見返して振り返ることができました。「学グル」では、チームで協力し、ページ数を競ったりすることで仲間の頑張りが目に見え、「自分も頑張ろう」と思えたし、チームの子に勉強を教わったりできて、すごくモチベーションになりました。そして「V特訓」では、全範囲から見直せたことで、自分の弱点を可視化することができ、入試にとても役立ったと思います。
そしてメンタル面では、「勝利の方程式」と「合宿」が印象深かったです。
「勝利の方程式」は最初、きれいごとかなぁなんて思っていましたが、3年間のうちにあいさつや感謝の大切さが分かり、マイナス発言を減らすことで、周りの環境や、自分の自信も変わったことが実感できました。また、五カ条を意識することで、今まで逃げてきた志望校に正面から向き合うことができ、「叶わないかも、身の丈に合わないかも」という考えを捨て、堂々と半田高校を目指すことができました。
そして「夏合宿」では、親もいないしスマホもないし……といろんなものに感謝するきっかけになりました。親の協力、頑張っている友達、運営してくださった先生方。怠惰なる自分が情けなくなってきて、合宿を機に「変わりたい」と思い、少しずつ努力できるようになれたと思っています。
山王学院の先生方にはたくさんお世話になりました。ていねいな授業、授業後、聞きにいったら解説してくれたり、本番前に励ましてくれたり、弱気ばかりの私を何度も前を向かせてくださって、そんな山王学院の先生方でなければ今の私はありません。山王学院に入塾できて、本当によかったです。

半田高校 合格
Y.S.くん
山王に入って一番大変だった時期は冬だと思いました。なぜかというと、冬期請習では宿題が多く、毎日、宿題と自分のするべきことをこなさなければならなかったからです。また、冬になるとだんだん入試本番がせまってきて、危機感をかんじはじめて、メンタル的にも大変だったからです。しかし山王のみんなや先生たちのおかげで、楽しく勉強に取り組むことができ、勉強がそこまで苦ではなかったです。 一人では絶対に志望校にはできませんでした。 先生たちや親、友達がいたからこその合格だと思います。
山王に入って楽しいことばかりではなく、苦しいときや大変なこともたくさんありましたが、周りのみんなのサポートがあったからこそ頑張れました。受験で一番大切なのは支えてくれる人だと思います。これから高校に入っても大変なことはたくさんあると思います。その大変なことに立ち向かうときには山王で頑張ったことを思い出して頑張りたいと思います。
また、入試で大事なことは「復習」です。予習をいくら頑張っても「復習」がおろそかになったら絶対に実力はつきません。自分の間違えたことをいかにつぶすことができるかということが一番大事なことです。そして、もうーつ大事なことは一喜一憂しないことです。特に受験者が近づいてきた時期。受験本番が近づいてきたときに、テストや予想問題で点数が悪くなると落ちこんでしまうかもしれませんが、落ちこんでも点は上がりません。それに「自分が思う以上に自分自身は頭がいい」です。このくらいのマインドをもって入試に挑みましょう。支えてくださった先生たち、ありがとうございました。

名東高校(国際英語科) 合格
Y.H.さん
私は中学三年生の夏に参加した合宿をきっかけに、本格的に受験を意識するようになりました。朝から夜まで長時間勉強する大変な日々でしたが、学Gや校舎の仲間と励まし合いながら勉強する中で、「志望校に合格したい」という気持ちが強くなりました。
公立高校は二校とも自分にとっては“チャレンジ校”で、模試の判定もずっとD判定だったため、正直合格できるとはあまり思っていませんでした。倍率が約2.5倍と高く、過去問を解いても点数が足りず、自己採点でもボーダーに届いていなかったため、とても不安でした。
それでもTBで英検対策をたくさんしていただく中で、英語が好きになり、得意科目になりました。また、分からない問題はそのままにせず先生に積極的に質問しました。夏の合宿や年末年始特訓を通して力を伸ばすことができ、支えてくださった先生方やいつも応援してくれた家族にはとても感謝しています。後輩のみなさんもあきらめずがんばってください!!
これから高校でも英語の勉強をさらにがんばっていきたいです。

半田高校 合格
W.C.さん
山王学院での1番の思い出は、合宿です。始めはずっとガリガリ勉強して、楽しくなさそうだな、とかちゃんと集中できるのかなとか不安がありました。でも実際行ってみると、教え合いと集中して取り組む時間が分けられていて、飽きることなく最後まで勉強することができました。特に教え合いの時間はとても役に立ちました。私の班には旭丘高校や滝高校を目指している人がいて レベルの高い人に分かりやすく教えてもらえる環境が整っていました。それがすごくよかったです。本科授業では、各教科の先生の自分にあった的確なアドバイスも役に立ちました。とくに英語は先生のおかげで、得意教科にすることができて、山王で勉強ができてよかったです!!
