公立中高一貫校受検コース

9月入塾生受付中!

9月入塾生 入塾試験

日程
8月25日(火)
時間
巽ヶ丘校▶PM2:00~3:00
半田校・武豊校▶PM5:30~6:30
試験科目
小学生/国語・算数
試験範囲
1学期までの内容
合格基準
各教科6割以上

★小学6年生の10月以降の入塾につきまして★

 ①責任ある指導を行うため(志願理由書や面接の継続的指導など)、
  
10月以降の入塾は原則としてお断りしています。
 ②「合格実績増」を目的とするような、週1回の受検対策コースや
  短期講習、受検対策模試は行いません。

 ③各種受検対策講座、短期講習、受検対策模試などは、塾生のみ
  対象となります。  ※受検対策講座…志願理由書書き方講座、模擬面接など  

【小学生 保護者対象】保護者会 実施しました!

2/23(月・祝)にアイプラザ半田をお借りし、小学生の保護者を対象とした保護者会を実施しました。
当日は100名をゆうに超えるご参加をいただき、小問や系統別の詳細な入試分析、さらには今年度のカリキュラムやサポート体制についてお伝えいたしました。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

公中受検コース(公立中高一貫校受検コース)について

万全の小中高一貫教育体制

知多半島に生まれ、知多半島でその歴史を紡いできた山王学院。設立初期段階から小中高一貫教育体制を整えており、この知多半島から日本と世界の未来を切り拓く人材を輩出したいと考えて指導を続けて参りました。多くのお子様が山王学院の門を叩き、巣立ってきた歴史があり、その卒業生のお子様がまた山王学院に入ってくる…。地域の皆様に多くの信頼を寄せていただき、ここまで歩んできました。

2025年度から始まる新しい選択

そんな中、愛知県では2025年度から半田高校附属中学校などの公立中高一貫校が設置されました。設置のねらいには『様々な人々と協働しながら、答えのない社会的な課題に対して、失敗を恐れずにチャレンジし、創造的に解決する「チェンジ・メーカー」(※)として、これからの愛知・日本・世界を切り拓き、支える人材を育成します。』とあります。この地元に公立中高一貫校ができるということは、より良い学習環境が整備されるということになります。高い志をもって学習に取り組むお子様たちを応援するべく、山王学院は公中受検コース(公立中高一貫受検コース)を知多半島で最も早く設立しました。

※チェンジ・メーカー:経済社会が大きく変化する中、決まった答えのない社会的な課題を自分事としてとらえ、課題解決にチャレンジし続ける人。いわゆる「社会に変化を起こす 人」のこと

「総合力」の山王

山王学院の強みは何といっても小中高一貫のハイレベル教育による「総合力」です。
幼少期からの英語教育による小学生での英検2級(高校卒業レベル)・準2級合格や、中学生での英検準1級(大学中級レベル)合格、難関校受験専科として私立中学受験や公立高校受験でも多くの合格者を輩出してきました。2025年度は東海3名・滝2名・名古屋3名、椙山女学園・金城学院・愛知中に各1名が合格(合格率8割以上)、正規生(週2日以上通塾している生徒)の半数以上が横須賀高校以上の公立高校に合格しています。
また、大学受験においても、2025年度は名大7名、一橋大1名、阪大1名、北海道大3名、九大1名ほか、筑波大1名、東京外語大1名など、半田住吉校1校舎のみで多くの難関大“現役”合格者を輩出しております。

すなわち、総合力地域No.1の学習環境が整っています。

地域No.1の塾を視察・研究

この「総合力」を生み出してきたのは、担当教師たちの授業力や教材研究力、情報収集・分析力です。愛知県の公立中高一貫校設置は、全国47都道府県の中では42番目となるため、小学校の学習範囲で作成されている他県の適性検査(入試)が参考になります(ただし、静岡県のように進学校ではないケースは参考にならない)。地域のトップ校の公中受検における他県の指導方法・合格事例を視察し、カリキュラム作成や教材作成などに活かしております。
その結果、開校初年度の半田附属中学合格実績では、倍率5倍弱の中で、山王生の正規生(週2回通塾)は合格率53.5%(43名中23名が合格!)となりました。

公中受検の成功のポイントは?

公中受検の一次選抜となる適性検査において、合格者の共通点で最も多いのは「早期のインプット」「適切なアウトプット」です。小学校学習指導要領の範囲内からの出題ですが、複数の教科を組み合わせた内容、かつ、知識・技能を活用した思考力・判断力・表現力等を測るとありますので、各単元の内容をしっかりと理解して「使える知識」にしておく必要があるのです。それを実現するのが山王学院の公中受検コースの7つの特長です。

山王学院・公中受検コース7つの特長

①週2回の通塾とらせん形カリキュラム

週1回の通塾や季節講習だけでは「早期のインプット」と「適切なアウトプット」は間に合いません。週2回の通塾に加え、同じ単元が何度も出てくるらせん形カリキュラムにより、確実な定着を図ります。

②信頼と実績の模試と見直し指導

知識の定着度を測る山王模試に加え、全国の適性検査模試で長年の実績のある公中検模試、および、県下で最大の受験者数を誇る愛知県中高一貫校チャレンジ模試で現状を把握し、模試後には見直しノート提出や勉強会などで弱点克服を目指します。

③厳選された教材

まずは、私立中学受験で有名な四谷大塚の「予習シリーズ」を用いて、小学校内容と適性検査で役に立つ+αの知識を“最短ルート”でインプットします。その後、適性検査型テキスト「トライアンフ」シリーズでアウトプットを行います。

④保護者会・懇談会の定期実施

最新情報を常に発信し、情報面でのサポートをしています。
また、懇談会にて問題点の共有や解決策のご相談などに乗っています。

⑤授業確認テストの実施

前回の授業にて学習した範囲から確認テストを実施し、定着度を継続的に記録しています。理解度が低い場合には、授業後に個人指導をするときもあります。

⑥学G(学習グループ)の活用

受検(受験)は団体戦。競い合いよりも、教え合って助け合う「利他の心」を大切にしており、お互いに高め合う環境があります。

⑦自慢の教師力

学習塾の商品である授業。ベテランも若手も研修の場に立って授業を披露し、評価をし合うことで磨きをかけています。また、文系担当教師は国語・社会を、理系担当教師は算数・理科を教えており、適性検査で出題される教科横断型問題の指導を可能にしています。

今後も、お子様たちに最良の指導を行うべく、日々邁進していくことをお約束します。

公立中高一貫校受検コース生の学習アンケート結果

通塾中のお子様の保護者に学習状況等に関するアンケートをお願いしました。学習習慣や学習時間の変化、学校のテストや通知表の評価について以下のような結果となりました。
公立中高一貫校受検では、学習指導要領の範囲内での学習を理解・定着させることが重要であり、結果として中学校での学習の基礎を固めることとなります。受検する以上は合格を目指しますが、万が一、不合格になったとしてもその後の追い風になることは間違いないと言えそうです。

2026年度 開講クラス

愛知県立附属中学入学者選抜について

令和9年度入学者選抜日程 2026/07発表

令和9年度愛知県立附属中学校入学者選抜実施日程 が発表されました。
半田高等学校附属中学校など、明和の音楽コースを除く中学校の日程は以下のとおりとなります。 
出願手続きの期間 
 令和8年12月1日(火)9時から12月10日(木)15時まで 
志願理由書の提出期間  ※郵送にて
 令和8年12月14日(月)から12月18日(金)まで 
1次選抜・適性検査 
 令和9年1月9日(土) 
1次合格者の発表 
 令和9年1月13日(水)  1次合格者は、募集人員の2倍程度 
2次選抜・個人面接   ※1次合格者のみ 
 令和9年1月16日(土) 
合格発表 
 令和9年1月22日(金) 
入学確約書の提出 
 令和9年1月25日(月)及び1月26日(火) 
 

令和8年度県立附属中学校の倍率について 2025/12発表

愛知県立附属中学校の倍率が判明しました。半田附属中は70名の定員に対し272名が志願(倍率3.89倍)となっています。2年目ということもあってか、明和や刈谷も倍率は下がっており、「記念受検」が一段落したものと思われます。逆に、津島は昨年よりも人気が高まり(2.41倍)、愛知総合工科も2.86倍などとなっています。

令和8年度県立附属中学校の募集人員について 2025/10発表

愛知県立附属中学校の募集人員について、中学校の1学級あたりの生徒数を35人とする国の方向性を受け、県立附属中学校の指導体制を充実し、きめ細かな教育を実現するため とのことで変更になりました。
昨年度、80名募集していた半田附属中、明和附属中などはすべて70名に変更になっています(夏の説明会で可能性を予告されていましたが、「決定」となりました)。
(明和附属中の音楽コースの募集人員に変更はありません。)

県によって適性検査のレベル・内容はこんなにも違う!!

他県の公立中高一貫の合格実績は参考になりません。
山王学院では、「首都圏の適性検査」の内容・レベルに合わせて指導します!
 

「全問選択式=簡単?」いいえ、違います!
1次選抜は「思考力・判断力・表現力等を測る」という適性検査が課されます。その一方で「全問選択式」と発表がありました。全問選択式で思考力・判断力だけでなく表現力も問うとなると、出題形式は大学入試共通テストのような形式になる可能性もあります。ましてや、1次選抜で定員の2倍程度まで絞り込まれることから、「差のつく出題」になることは間違いありません。したがって、記念受検や週に1回程度の対策では、到底、太刀打ちできないことでしょう。山王学院では週2回の本格コースでお子様たちを鍛えていきます。

共通テスト 数Ⅰ出題形式.pdf

「面接対策」何すればいいの?
1次選抜を無事に突破すると、2次選抜はリフレクション型(振り返り型)の個人面接です。しかも時間は15分。志望動機や小学校で頑張ったこと、中学・高校で頑張りたいことなど、定番の質問だけで終わるはずがありません。「志望理由書の内容を踏まえて」と「受検者の体験を基にやり取りしながら」とあるので、聞かれたことを的確に理解し、さらには、応答の中で探求心や共感力、寛容性、粘り強さなどを面接官に伝えていく必要があります。すなわち、論理的思考力はもちろん、応答の質や量が問われることになるのです。これは、模擬面接以前に必要なことになります。山王学院では定期的な作文指導を行い、考えていることを的確に伝える訓練を行っています。

「公立中高一貫校受検コース」入塾試験

2026年度 開講クラス 

小学4年生 詳細

 

 開講 校舎 半田校
 曜日 週2回月曜日・水曜日
 時間PM4:50~6:30
 指導教科 国語・算数・理科・社会
小学5年生 詳細

 

 開講 校舎 半田校・武豊校・巽ヶ丘校
 曜日 週2回【半田校】月曜日・金曜日 / 火曜日・土曜日

【武豊校】火曜日・木曜日

【巽ヶ丘校 】火曜日・木曜日
 時間PM4:50~6:30
 指導教科 国語・算数・理科・社会
小学6年生 詳細
 開講 校舎 半田校・武豊校・巽ヶ丘校
 曜日 週2回【半田校】月曜日・水曜日 / 火曜日・金曜日

【武豊校】火曜日・木曜日

【巽ヶ丘校 】火曜日・木曜日
 時間PM4:50~6:30
 指導教科 国語・算数・理科・社会