2025年度合格体験記
私立中学受験専科 2025年度合格体験記

東海中学・滝中学・名古屋中学 合格
久田閃暉くん
僕は、小学六年生の夏期講習から通い始めました。前にも他の塾や通信教育をやっていたのですが定着度がとてもよかったわけではありませんでした。ですが山王は予習を前提とし、授業時間ほとんどを解説の時間に使っていたので問題の解き方を理解しやすくなりました。他にも毎回の授業の前に確認テストがあったので復習をしがてら知識や解き方を定着させることができました。僕は算数が苦手だったのですが、過去問演習をたくさんやることで少し苦手意識が減り、解けるようになってきました。そして最後の一週間は死ぬ気で復習をしました。テキストの知識問題と別の教科書を並べて照らし合わせ、暗記を完ぺきにしました。テキストや過去問を何周も解き直したことで、自信がつき、本番でもあまり緊張せず全力を出しきることができました。合格の知らせを見たときはとてもうれしかったです。分かりやすくて、とても面白い授業をしてくれ、分からないところをできるようにしっかりと教えてくれた算数、理科、社会の先生と塾長先生、本当にありがとうございました。
保護者様の声(ご両親から)
息子が東海中学校に行きたいと言い出したのは小学3年生の時でした。まずは他の塾に通い始め、その塾でも本人は楽しく勉強できていたのですが、夜遅くまでの授業のため就寝時間が遅くなったこともあり、小学校の生活に支障がでることもしばしばありました。親としては勉強よりも学校生活、さらには健康を優先してほしいという願いがありましたので、その塾を退塾し一旦通信教育に戻って考えることとしました。しかし一人で受験勉強を続けることの困難さを実感し、小学6年生の夏より貴塾に通塾することとなりました。愛のある指導をしてくださる講師の先生方、同じ目標に向かって競い合う友人を得、この頃から成績もグンと伸びたように感じます。週に1回だけ遅く帰宅することになりましたが、それ以外の日は比較的早く帰宅できましたので、無理なく受験勉強を進めることができたと思います。幸いにも受験したすべての学校から合格を頂くことができ、本人も自分が積み重ねてきた努力に自信を持つことができたと思います。
親として貴塾に通わせて最も良かったと思うことは、貴塾でのカリキュラムを通し、家で 学習する習慣がついたということです。学校から帰ってきて、毎日のように塾に通う中、塾の予習、復習、テスト対策、それに学校の宿題。親から見てもなかなかのボリュームであっ たと思いますが、よく頑張っていたと思います。小学校のうちに生涯に亘って必要なスキル を身につけられたことが中学受験をしての最大の成果だと思います。これまでご指導いただき、ありがとうございました。

椙山女学園中学・金城学院中学・名古屋葵大中学 合格
澤田桜花さん
私は、新6年生の2月に入塾しました。私は、算数がとても苦手でした。ですが、先生たちは私のために根気強く教えてくれました。合不合の試験でも、結果がよくなかった時期もあり、合格できるが不安なときもありました。
苦手な算数を私がわかるまで勉強につきあってくれた先生、国語は勉強だけでなく人としてのことも学んでいるようでした。そんな授業と的確なアドバイスをたくさんくれた塾長先生、いつも楽しい授業をしてくれた理科と社会の先生、今まで本当にありがとうございました。沢山迷惑もかけてしまったけど、最後の最後まで寄り添ってくれた先生たちに支えられて、受験を終えることができました。
合格したときは、嬉しくて涙が出ました。塾の先生たちには感謝してもしきれないくらいです。改めて、本当に本当にありがとうございました。
保護者様の声(お母様から)
姉が私立に通っていた事もあり、中学は受験する!と早い時期から決めていました。いくつかの塾を見学に行きましたが、山王の先生が直感ですが良いなーと思ったので山王学院に決めました。5年生からの入塾でしたので、最初はついていくのに必死で、1年間ネットで中学受験コースを受講していたのもあって、自分の楽なやり方がしみついていて、それを変えるのが大変でした。
合不合判定テストではいつも思う様に点数が取れずにヤキモキしました。なんとなくこなしてしまう感じでやるぞ!!という気持ちを表に出さない子なので、先生たちにもご心配をおかけしました。
何度も何度も声をかけてもらってやる気を出させてくれて先生方には感謝しています。苦手な算数や理科、暗記ができずに苦戦した社会、唯一まあまあな国語、すべての教科の力を引き上げてくれました。子どもと一緒にやりとげた!!やり切った!!がんばった!!と思えました。合格の文字を一緒に見た時は本当に感動しました。
受験した3校すべて合格できたのも山王学院の先生方のおかげです。ありがとうございました。
公立中高一貫校受検コース 2025年度合格体験記
半田附属中学 合格
福岡咲さん
小学校4年生からおよそ2年間、お世話になりました。体験に行った際、一番「勉強した!」という感覚があり、ココに決めました。途中、心が折れそうな時が何度もありましたが、山王学院は教え合いの精神を大切にされており、他の人が分からない所を教えたり、教えてもらったりしながら勉強を進める学習法が自分に合っていて、楽しく受検勉強を続け、「豊かな合格」に近い合格ができました。後輩さんには「我が我が」とはならずに、他の人と助け合って、たくさんの仲間とともに「豊かな合格」を目指してほしいです。2次試験の前日まで、最後の最後までよりそってくださり、とても感謝の気持ちでいっぱいです。中学校になっても今までのことを忘れずにがんばります。ありがとうございました。
保護者様の声(お母様から)
娘は小学4年生の夏期講習から山王学院にお世話になりました。公立中高一貫校が新設されると決まった際、いち早く説明会を開催し、公中受検コースを設立していたのが山王学院でした。別の塾の夏期講習も受講したのですが、娘の「山王学院の授業が1番身になる感じがする」という言葉がお世話になる決め手になりました。山王学院の教え合って助け合う「利他の心」が娘にはとても合っていたようで、親からするとハードなスケジュールに思える夏期合宿も、「とても楽しかった。もっと長くても良かった」と充実感に満ちていました。4年生からじっくりと適性検査対策に取り組めたおかげで、模試でも良い結果を残す事が出来、自信を持って1次選抜に臨んでいたように思います。2次選抜の前日まで時間を割いて娘に寄り添って下さった先生方には感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。
中学部 2025年度合格体験記

明和高校 合格
内藤瑚音子さん
私は夏期講習から山王学院に通い始めて勉強してきたけれど、全県模試では志望校に対して良い結果を得ることができませんでした。特別得意な教科もなく、初めての模試も努力圏でした。その後の模試もD判定で受験が近づき、不安でした。しかし、年末年始特訓を受講したり、一番苦手だった歴史の年号を覚えるよう努力したりして、とにかく頑張って勉強をつづけました。当日点は絶対大切だけれど、自分の心の余裕やアドバンテージに繋がる内申点も確実に取りたくて学校生活での勉強や課題にも両立して取り組んできました。それが結果となって、当日は目標としていた点数には少し届いていなかったけれど合格できたのだと思います。
私は滝高校を受験して本当に良かったと思っています。滝高校は公立高校の試験と違い筆記式の試験だし、とにかくレベルが高いから、この高校に本気で受かる思いで勉強したことは、とても力になりました。滝の英語のリスニングができるようになれば、公立のリスニングは簡単に思えるし、筆記で答えられるようになったら公立はマークシートだから選択肢が選びやすくなります。だから私は公立高校が第一志望の人も私立高校入試がとても大切になると思います。自分が受かりたい高校より、上の高校に受かる気持ちで勉強したことは、すごく自分の力を上げるカギになったので、滝を勧めてくれた先生にはとても感謝しています。
私は勉強のやる気のスイッチが入るのがとても遅かったし、推薦が落ちて心理的にも時間的にも危なかったけれど、授業で習ったことや分からなかった問題を自分の言葉でまとめて覚え直したことが良かったと思います。最後の模試がD判定でも、自分次第で合格できます。後輩のみなさんも、勉強は質も量も大事なので、仲間と高め合って、これから頑張ってください。

向陽高校(国際科学) 合格
石田晃大くん
僕は中3になってから本格的に受験勉強を始め、自分の努力がこのような形で実り、嬉しいです。
これから、受験の勉強方法について僕の体験を書きます。まず、朝は6時までには起きましょう。数学の公立入試で出題される最初の10問や、古文などの過去問を解いていました。次に、夏期講習や冬期講習の復習をしましょう。テキストの目次に単元が書いてあるので、できたものから印をつけていくと、やっていないところが一目瞭然です。これらのことを、受験勉強と並行しながらやっていけば効率的に点数がとれるようになると思います。
僕が志望校を決めたときの内申は33しかありませんでした。このままでは合格できないと思っていましたが、担任の先生をはじめ塾の先生方や家族の支えのおかげで、無事合格することができました。受験を経験したことにより、心身共に成長することができ、計画することの大切さを学びました。この経験を活かし、よりよい高校生活を送れるよう努力を続けます。先生方、3年間本当にありがとうございました!

半田高校 合格
鈴木優一くん
自分は山王学院に入る前の中学1年生1学期中間テストでは、300名中で約200位ほどでした。山王学院に入ってから徐々に定期テストで順位が上がっていった結果が、自信につながっていきました。
山王学院では、定期テストの前に定期テスト対策があり、そのおかげだと思います。また、毎回、各教科の授業の前に確認テストがあるのですが、そのテストに合格するための勉強をすることによって、学力を身に付けることが出来ました。
受験時期になると、夏期合宿、年末年始特訓(数学)、V特訓等、正直大変だったこともありましたが、 本当にためになりました。自分は内申が足りず、半田高校を諦めようと思ったときがあり、そのことを貝瀬先生に相談すると、「自分が後悔しない受験にしたが良い」とアドバイスをいただき、半田高校を受ける決心をしました。
半田高校に合格できたのは、自分だけの力ではなく、信じてくれた先生方、両親、祖父母、友人、皆に支えてもらったからです。高校に入って終わりではないので、これからも頑張ります。
本当にありがとうございました。

半田高校 合格
北村優磨くん
僕は、3年生の4月から入塾しました。合格が決まった瞬間、山王学院に入って本当によかったと思いました。以前の僕はできない言い訳を連ねて、積極的に勉強に向き合って来れませんでしたが山王模試などで志望校に合格することへの危機感を覚え、勉強に真剣に向き合うことができました。特に、夏休みの合格合宿では同じ仲間と勉強し教え合うことで団結して取り組むことができ、夏休み明けの定期テストでは自己ベストの得点を取り、学年3位になれました。本科授業では、教室長の合田先生をはじめ、先生方の手厚い指導や激励によって僕のモチベーションは高まる一方でした。さらに、V特訓では本格的な入試対策として、本番さながらの緊張感の中で、難しい問題をたくさん解いたことは僕にとって大きな力となりました。 私立高校入試では結果が出ませんでしたが、公立高校入試ではその悔しさをバネに合格することができて良かったです。今まで僕を支えてくれた山王学院の先生方、本当にありがとうございました。

滝高校 合格
山口彩華さん
私は小学校6年生から山王学院に通っていました。初めはまったく勉強せず確認テストも山王模試もひどい結果でした。でも、中学生になって高校受験を意識し始め、本格的に勉強に力を入れました。成績に伸び悩んだ時期もあったけどこの3年間で自分の力が大きく成長したと実感できたのは中3の夏期講習と合格合宿だと思います。私は数学が苦手でいつも数学が模試の結果の足を引っぱっていました。このままではだめだと思い、夏はとにかく数学の勉強に力を注ぎました。先生はもちろん数学の得意な友達に助けてもらい、夏休み最後の全県模試では1番良い成績をとることができました。合格合宿では作戦会議から20分集中20分教え合いというメリハリのあるサイクルで自分が思ってたよりも集中が途切れず勉強することができ、それまでむやみやたらに勉強を続けて集中力が切れてしまっていたけど合格合宿後に自分の勉強の仕方を見直すことに繋がりました。勉強の仕方を見直したことで季節講習で立てた毎日10時間勉強するという目標を達成出来たと思います。季節講習・合格合宿は大変だったけど、なくてはならないものだと思いました。私が第1志望校である滝高校に合格できたのは、「夏に苦手を克服したから」また「友達やライバル、学Gメンバーに励まされ、お互いに良い影響を与えることが出来たから」だと思います。4年間お世話になった山王学院の先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

豊田工業高等専門学校 合格
新美弘樹くん
私が「豊田高専に行きたい」と思い始めたのは、三年生の初めでした。目標ができる前はあまり勉強もせず、授業態度も今思うとあまりよくありませんでした。しかし、「豊田高専に合格する!」という目標を決めた時から生活習慣を改め、勉強も以前の自分とは思えないほど励みました。
夏休みの合宿では一日12時間もの勉強を仲間とやりきり、初めてそこで仲間と勉強する楽しさを覚えました。自分一人ではできないことでも、仲間とならやり切ることができ、仲間と切磋琢磨しながら同じ合格という目標に向かって勉強する時間は、まさに宝物のような経験となりました。こうして豊田高専に合格できているのは共に勉強し合った。仲間のおかげです。そして、そのような仲間を作るために一番大切なことは挨拶だと私は思います。挨拶は、人と人とをつなぐまじないのようなものです。挨拶をしなければ人とのつながりは、何も生まれません。ぜひ皆さんも勉強だけでなく、挨拶も大事にしてみてください。

半田高校 合格
西浦晃司くん
僕は4年間山王で、いろいろな経験をしてきました。小6で入ってすぐの山王模試では、まわりの人のレベルの高さに驚かされました。中1・2では、テストに対しての勉強のやり方や受験の基礎を身に付けることができました。中3では、合宿で勉強に対しての姿勢や精神力を、入試合格V特訓では受験問題の難しさを学びました。僕は勉強に対して、辛いもの・苦しいものというイメージが大きかったのですが、これらの経験から勉強の楽しさ・重要さを学ぶことができました。
そして、山王の先生方は厳しくもありますが、僕たちの学力の向上を真剣に考えてくださっていると感じることが多かったことが印象的でした。特に担任の先生からは厳しい言葉を言われることもありましたが、言葉の端々に自分を応援してくれているという気持ちや、本気で向き合ってくれているという心が感じられ、それが勉強の励みになり、もっと頑張ろうという気持ちになりました。また、私立高校入試前には、英語の対策を同じ私立高校を受験する人たちで授業をしてくださり、とても役に立ちました。担任の先生以外にも、いろんな先生が自分たちを応援してくれて、本当に嬉しかったです。
自分が山王で経験したことは、楽しくもあり、苦しくもありましたが、山王に入って本当に悔いはないし、多くの仲間や先生方に出会えて、良かったです。これから受験に向かう後輩たちには、苦手な科目は早めに克服することをお勧めします。特に社会と理科は、自分が苦労したので気を付けてほしいです。
最後に、山王には感謝しかないです。本当に、ありがとうございました!

半田高校 合格
小栁早織さん
私は、中学1年生の夏期講習から山王に通い始めました。それまでの私は、勉強の習慣がまったくなく、テスト週間ですら、学校の課題しかやっていませんでした。そして、どんな結果でも「まぁ、いいか。」 で終わらせてしまい、見直しなどをほとんど行わず、そのままにしていました。 しかし、塾で仲の良い友達が勉強を頑張っているのを知り、「私も頑張ろう。」と思い、山王学院に入塾することを決めました。入塾した頃は、授業についていくのもギリギリでしたが、だんだんと余裕ができ、塾の宿題や確認テストの準備を習慣化していくことで、解ける問題がどんどん増えていきました。そして、定期テストの結果にも学習の成果が現れ、順位も大幅に上がり、今まで以上にやる気がでました。3年生の夏期講習や冬期講習では、学グルの仲間と志望校合格に向け、共に頑張りました。グループ内に、毎日、とても長い時間 勉強をしているメンバーがおり、私もそれに続こう、と思い、毎日の勉強時間を見直しました。それにより、自信をもって公立入試に挑むことができ、第1志望校である半田高校に合格することができました。 今までありがとうございました。

半田高校 合格
石井日依さん
山王に入塾した当初、「団体戦」ってなんだろう?ってずっと思っていました。正直なところ、受験は「個人戦」だと思っていました。
「仲間が大切だ」と強く感じたのは夏合宿です。普段とは違う環境に緊張して、私は体調を崩してしまいました。そんな時に一生懸命な仲間の姿に励まされました。おかげで、最後まで頑張ることができました。私にとって夏合宿を乗り越えたことは、大きな出来事でした。本当に感謝しかないです。
もう一つ学んだことがあります。それは、「勉強できる環境はありがたい」ということです。体調を崩した夏合宿では、仲間や先生方のサポートがあって、乗り越えられました。そして何より、みんなと勉強できる機会を両親に与えてもらいました。たくさんの人の支えによって、今の私がいます。一緒に勉強してくれてありがとう。丁寧に質問に答えてくれてありがとう。見守ってくれてありがとう。私は新しい場所でこれからも頑張ります。

半田高校 合格
鈴木祥太くん
僕は中学3年生の春から山王学院に通い始めました。山王学院では、学校では習うことがない、よく使える数学の公式や英語の文法、社会の出来事や年号を教えてくれて、学習が深まりました。また、確認テストや学Gで記憶の定着ができ、力がついていくのが分かりました。 僕が一番印象に残っている山王学院での体験は、夏期合宿です。山学院に入る前は一日中勉強をすることは一度もなく、まだ受験に対しての意識が薄かったです。なので、合宿でも、ずっと机に向かっていて、もともとロングスリーパーであることも合わさり、「眠い、疲れた」と声に出そうになりました。しかし、塾の仲間が一生懸命に勉強している姿を見て、 「自分も、やらなくちゃ」と思い、任意の学習時間でも仲間と一緒に頑張ることができました。
この夏期合宿の仲間の姿があったから、家であっても受験への態度が変わったんだと思います。仲間に感謝してもしきれないくらいです。そして、塾の先生方の手厚い指導によって、第一志望の高校に合格することができました。今まで、本当にありがとうございました。

半田高校 合格
安藤璃胡さん
私は1年生の冬期講習から山学院に入塾しました。初めの山王の印象は、先生たちが個性的で授業が分かりやすいということでした。私が特に思い出に残っているのは3年生のときの合宿です。家を離れて、たくさんの知らない人たちと一緒に勉強するのはすごく不安でしたが、その不安は同じ班の子たちと過ごしていくうちに無くなっていきました。
私は合宿から教え合いの大切さを改めて学ぶことができました。普段の塾では教え合いの時間になかなか質問できず、1人で解説を読んでいることが多かったです。しかし、合宿のときは「集中タイム」と「教え合いタイム」というように、問題を解く時間と教え合う時間が決められていて、質問がしやすかったです。難しい問題をたくさん友達と話し合って考えて解くことができたときは、とても達成感がありうれしかったことをよく覚えています。友達に教えることで、自分の中での理解も深めることができるので、教え合いの時間は大切だと強く感じました。その後の塾では、校舎の団結力がすごく高まり、みんなとのコミュニケーションもとりやすくなりました。
これから高校生になり、中学校より勉強が難しくなりますが、山王学院で学んだことを忘れずに頑張っていきたいです。山王学院で学べて良かったです。本当にありかとうございました。

半田高校 合格
白石亘くん
山王の先生方のみなさん、今までいろいろなサポートをしてくださってありがとうございました!おかげさまで、第一志望の半田高校に合格することができました。僕がこの1年を経験して感じたことは2つあります。1つ目はいきなり長時間勉強するのは難しいということです。最初から長時間勉強しようとすると慣れていないせいで辛いと感じてしまいます。最初は30分でも1時間でもいいので勉強して、それに慣れてきたら勉強時間を増やしていくのが大事だと思いました。2つ目は仲間と協力することです。時に友達と問題を出し合ったり、励まし合ったり、笑い合うことが心の支えになっていたと思います。山王での授業やホームルームで言われていた「受験は団体戦」を実感しました。
僕は3年生の最初の全県模試では到底合格できないような成績でしたが、毎日欠かさず努力を続けた結果、第一志望に合格できました。これから受験をする皆さん、毎日が勉強になると思います。辛いと思うこともあると思いますが頑張ってください!応援しています!!

半田高校 合格
津田愛実さん
山王の授業では毎回宿題と確認テストがあるため、自宅学習の習慣が身につきました。 大変だったけど、これらが勉強への意識を高めてくれました。
中3になってからは山王の自習室を活用して勉強するようになりました。 家で1人で勉強するのは集中できなかったり、心が折れてしまうため、友達を誘い一緒に勉強しました。隣で一緒に勉強してくれるとさみしくないし、自分もがんばろうって思えました。 冬休みには、学習グループで目標勉強時間を設定し、今までの自分だったら到底できなかった 1日最低5時間、多い時は約10時間勉強できました。目標を立てることでやることが明確になり、効率的に勉強できたと思います。
中2の終わり頃、自分の中学校の去年の進学実績を見たとき、自分の志望校へ進学した人が約20人だということを知って、それまで学校のテストで20位以上になれたことが数回しかなかった私は志望校に合格できるか不安でした。しかし、中3になって受験を意識し、今まで以上に勉強をがんばった結果、定期テスト・実力テストの点数・順位がどんどん上がり、中3の冬休み明けの実力テスト(一般入試から1番近い学校内でのテスト)では、今までで1番いい結果を残すことができたため、志望校合格も夢じゃないと思えました。
無事、半田高校に合格することができて、とてもはっぴーです。
小6からお世話になりました。ありがとうございました!!

松蔭高校 合格
古谷陽茉莉さん
わたしは三年生になっても志望校を決めることができず、目標もありませんでした。しかし、夏休みに行われた公立高校のオープンキャンパスに参加し、松陰高校に出会い、松陰高校の文化祭に参加しました。SNSで高校をいろいろ調べるよりも、実際に目で見て知った方が得られるものも多く、私は「この高校に行きたい」と強く思いました。そこから、この高校に行くためには「どのくらい偏差値が必要なのか」、「どうすれば合格することができるのか」を考え、塾の先生や学校の先生にもたくさん相談をしました。正直なところ、私は実力が全然足りておらず、松陰高校は難しいのではないかと言われていたのですが、行きたいと思う気持ちは変わらず、実力をつけるために基礎からやり直しました。基礎が定着していない分、皆よりも苦労することが多かったのですが、先生が丁寧に教えてくれたり、困った時に寄り添ってくださったりしたおかげで、徐々に応用問題も解くことができるようになりました。また、学習グループの仲間から勉強のアドバイスや応援をたくさんしてもらい、とても支えられました。
私は山王に通い、成長することができたことも私にとって大きかったですが、仲間と支え合うことの大切さや、目標に向かって努力をすることの大切さを学んだことも大きかったです。この経験は高校に入ってからも、大人になってからも大切にしたいです。

半田高校 合格
安井那月さん
私は小学4年生から山王学院に入塾していました。当時は、受験のイメージも薄かったのであまり「受験は団体戦」ということが どういうことかよく分かっていませんでした。そこから月日が経つにつれて少しずつ理解していったのだと思います。そして、「受験は団体戦」を強く意識したのは中3夏休みの勉強合宿です。今までほとんど関わることがなかった他の校舎の人達に会い、まず、人数の多さに圧倒されました。そしてその多くの人たちが一生懸命 勉強する姿を見て「私も頑張らなきゃ」と刺激され、とても充実した時間を過ごすことができました。絶対に1人だったらできなかったことです。切磋琢磨し、チームのみんなと教え合い、助け合いながら、みんなで上を目指していくことはすごく大切だと実感しました。
特に中3になってからは、しんどいと感じたこともたくさんありました。「なんで理解できないのだろう」「どうして自分はダメなんだろう」と自己嫌悪に陥ったときもありました。そうなった時は、ただもう一度がむしゃらに頑張るのではなく、自分と向かい合い、できない理由を必ず見つけました。時にはしっかり休んでモチベーションをとり戻し、少しずつ進んでいくことが自分にとって重要でした。そうした積みかさねが第一志望に合格できた理由でもあると思います。今まで長い間、どんな時にも温かいサポートを全力でしてくれた山王の先生方には深く感謝しています。高校に進学してからも頑張ります。今まで本当にありがとうございました。

横須賀高校 合格
石川天喜くん
第一志望校に合格することができてとても嬉しかったです。志望校合格に向けて山王のイベントで役に立ったと感じたものは、夏の合宿とV特訓です。合宿は朝早くから勉強を始め、日付が変わるまで勉強しました。自分で選んだものの、正直に言ってすごく苦しかったです。しかし、勉強が終わり部屋に戻ると大きな達成感を得ることができました。これをやり遂げたことで忍耐力がつき、以後の受験勉強をやり遂げることができました。土日の演習では、数学の基礎計算から難問に挑戦しました。英語はリスニングから長文問題と幅広い問題を扱いました。9月から始まり12月になってくると解ける問題が増えてきて、成長を感じられました。私立入試が終わると予想問題を使った演習が始まり、毎回何点取れるか記録をつけることで、頑張りが結果になっていると感じられました。社会では、年号を覚えておくことで歴史の問題は比較的とりやすくなりました。理科は、中1から中3までの重要単語と説明を覚えました。国語は比較的点数の取りやすい漢字の復習を中心に勉強しました。後輩のみなさんも日々の勉強は裏切らないので頑張ってください。また、凡ミスやマークミスにも注意してください。22点のうちの1点はとても大事なので見直しは必ずしたほうが良いです。最後に、志望校を落とすと学力が下がります。志は高く持ちましょう!

半田高校 合格
佐藤和馬くん
自分が山王に入って良かった思ったタイミングは3回あります。
一つ目は、入塾して1、2週間くらいのタイミングです。二年生の時は、定期テストも40位くらいを取れたらいいや、といった感じでノー勉で行ったり、提出物もあまり出さなかったりしていました。ですが、その二年生の感覚を少しでも切り替えられたのは、山王に入ってまわりとの差を実感したからです。今まで友達との間では上の成績だったので慢心していましたが、目指しているところを考えるとこのままではいけないと感じました。
二つ目のタイミングは夏の合宿です。二年生と比べると勉強するようになってきて、成績も伸びはじめてきたので、また慢心していました。しかし、そこでまわりとの受験への覚悟の差を実感し、自分はビハインドの状態にいるのに、他の人より勉強量が少なくてどうすると思い、やる気を入れ直しました。
三つ目は公立一般入試の直前です。自分は公立一般の前に、国立の学校に落ちていたことでやる気をなくしていました。しかし、山王の他のがんばっている他の皆を見ることで、公立も落ちたら自分の夢を叶えられなくなる。公立から良い大学を目指そうと決心し、やる気を取り戻して半田高校に合格できました。
やる気がなくなったとき、山王の他の皆に目を向けると自然とやる気がでてきて、良かったなと感じます。

半田高校 合格
宮原大知くん
僕は受験を通じて仲間と協力することの大切さを学びました。僕は、仲間と協力することは勉強と無関係だと思っていましたが、学習グループでの経験を経て、それは間違いだったと思いました。みんなで協力することで、わからない問題も解くことができたり、教えることで自分の学びにもなったりするし、相手の学びにもなったりするなど、良いことがたくさんあることに気がつきました。仲間を大切にし、支えてくれる人に感謝することの大切さも感じました。
受験は自分の未来がかかっているということを自覚して、腹を括って挑んでいくことが重要だと思います。努力することで人は成長することができて、それが成功体験になると感じました。努力することがいかに重要で大切かを知ることができました。受験ではがんばった自分を信じることが大切だと思います。
高等部 東進衛星予備校2025年度入試 合格体験記

一橋大学 経済学部 合格
毛利 真くん 半田高校
高1で入塾して、高1の間に塾で受験勉強に取り組む高3生の姿をみられたことは良かったです。1コ上、2コ上の先輩方の合格体験記を見て「自分も第一志望合格を叶えられるかも」と思い、勇気をもらったのを覚えています。また、数学・英語を早い時期に得意教科にできたのは大きかったです。東進に通っていたことで周りの人よりも勉強スタイルの確立が早かったのもとても有利だったと思います。早い時期から受験を意識して勉強できたと感じます。
入試本番は数学が大幅に難化していてかなり慌てましたが、これまで積み重ねてきた努力を信じて問題に向き合ったことで冷静さをとり戻し、なんとか問題を解くことができました。数学だけを頼りにして受験に挑むのはなかなか危険なので数学以外にも何か武器を持って入試に挑むとよいと思います。本番数学でこけたときでも希望をもって入試に挑むことができます。大変なことも多い受験生活ですが、振り返ってみると周りの友達に恵まれ、毎日楽しく勉強を続けることができました。支えてくれた友達、先生方、チューター、そして家族に感謝しかないです。

名古屋大学 工学部 合格
児玉 直人くん 半田高校
私は、山王の中学部を卒業し、高校1年生の春から東進に通いました。早期から始めてよかったことは、学校の授業の先取り学習ができたことです。特に、物理と化学は学校の進みが遅いのですが、先取り学習をしていたおかげで十分な演習を積んで本番に臨むことができました。共通テスト本番でいい点を取ることができましたが、それは東進の「共通テスト本番レベル模試」を1,2年のうちからうけてきたおかげだと思います。東進の過去問演習講座では、二次試験の添削のおかげで、自分では気づけなかったかもしれない間違いに気づけたり、様々な問題に通じるアドバイスをもらえたりして、とても良かったです。

北海道大学 総合入試理系 合格
石川大翔くん 半田東高校
東進の模試はすぐに結果が出るのですぐに復習ができるし、他の模試と違って映像授業があるので復習がしやすいです。また模試の回数が非常に多いので本番を意識してやるといい練習になると思います。ただ数が多い分復習にかける時間が増えてしまうので、そこは工夫が必要だと思います。また試験科目が多いのでとても大変ですが頑張ってください。
受験勉強を終え、受験で一番大事だと思うことは基礎です。僕も周りからさんざん言われたことですが、本当に基礎は大事だと思います。基本問題はやってて面白くないですし、すぐに飽きてしまうと思います。しかし基礎がないまま応用問題を解いても何の意味もないと思います。基礎があっての応用です。また周りの人の意見をしっかり聞くことも大事だと思います。基礎の話もそうですが塾や学校の先生が言っていたことの大半は正しいことだと受験が終わった今は思います。受験勉強は何かと不安なことはあると思いますがそういう時は周りを頼ると良いと思います。
受験はどれだけ頑張っても落ちることはあるし、毎日勉強ばっかりで不安になることが多いと思いますが、自分にとっては努力ができる良い機会だったと思います。結果も大事ですがそれ以上に目標に向かってがんばれることの方が重要だと思います。最後の最後まで悔いが残らないように全力で頑張ってほしいと思います。

九州大学 芸術工学部 合格
橘玲太くん 半田高校
高1の初めから通っていたので学校の授業に追いつけました。東進やTOP30講座で予習していたので、学校の授業がとても簡単に思えていたし、学習のモチベーションも上がっていきました。先生が分かりやすく丁寧で、初めての単元でもしっかり理解できました。学校の定期テストも、基礎があるため準備も少なくて済みます。東進に行くことにより、学習習慣ができて自然に勉強するようになりました。
部活のあととか、疲れたな―って安易に帰らないようにしましょう!二次試験のとき英語で僕は想像以上に時間がなくパニックになりました。そのとき心の内に湧き上がってきたのは今まで積み上げてきたことによる自信ではなく、やり切れなかった後悔でした。みなさんは一歩踏ん張って確固たる自信を身に付けてください。応援しています。

東京外国語大学 言語文化学部 合格
吉田侑生さん 半田高校
数学などは授業の進度が早く、苦手意識を感じていましたが、東進で予習をすることでスムーズに学習ができ、基礎を身に付けることができました。そのおかげで高校3年生になってからの受験勉強が比較的始めやすかったと思います。また、苦手教科を急に伸ばすことは難しいので、1、2年次に苦手を作らないよう満遍なく勉強するべきだと思いました。
塾に通う習慣がついたことで計画的な学習を進めることができ自信につながりました。周りの塾生が一生懸命勉強している中で、受験生でなくてもコツコツ学習を進めることの大切さを実感していました。
高校1、2年生のときは思うように学習がはかどらず、3年生になってからかなり苦労しました。成績があまりのびなかったときはかなり不安で辛かったです。しかし、3年生の間は勉強に打ち込むことができ、なんとか成績を伸ばすことができました。入試後は自分が思っていたよりも倍率が高く、自信もなかったので絶望していましたが、合格できて本当に安心しました。

愛知教育大学 教育学部 合格
中村遥くん 半田高校
早期からスタートして良かったことは、特に数学の授業でつまずくことがあまりなかったことです。東進の講座で授業の先取り学習をして、学校の授業を復習として活用することで数学力の向上を図ることができました。また、数学の問題を解くことによる達成感によって、数学をおもしろいものだと思うようになることができました。そこから、将来の夢や目標、志望校などが決まったので、その点でも早期にスタートして良かったと思いました。
1年生の時のTOP30講座では、学校の授業のテキストを使って授業してくれたので、学校の授業の理解が深まりました。しっかりと生徒に考えさせる授業をしてくれたので、主体的に学ぶことができました。個人的には、衛藤先生の授業が、おもしろくて分かりやすい授業で、楽しく学ぶことができました。TOP30講座のおかげで定期テストの結果が伸びて本当によかったです。宿題を出してくれたことで、何を学べばよいかが明確に分かり、それも学習の助けになりました。

名古屋工業大学 工学部 合格
眞下海音さん 半田高校
私は3年の秋ごろに志望校を変更したので、赤本で過去問を解いていましたが、持ち歩くのが大変だったり、自己採点が難しかったりしてなかなか効率的に進めることができませんでした。一方で、東進の過去問演習には解説授業がついているので復習がとても楽でした。また、志望校別単元ジャンル演習では効率的に苦手をつぶすことができました。AIを使って分析をしてくれるのでとても助かりました。苦手分野をずっとこなさないといけないので大変でしたが本当に力になったと思います。
また、東進への入塾の決め手の一つに同じ部活の友達の存在がありました。部活の後家に帰りたくなっても、その友達が一緒に東進に行こうといつも一緒に行ってくれました。その友達がいなければサボり魔の私は部活と塾の両立は出来ていなかったと思います。他にもチームミーティングのメンバーの存在も本当に勉強のモチベーションになりました。私のチームのメンバーは本当にみんな努力をしており、目標に向かって頑張る姿にいつも刺激を貰っていました。

愛知教育大学 教育学部 合格
石川心瑛さん 半田高校
東進の過去問演習、志望校別単元ジャンル演習、第一志望対策演習講座は問題数が多く、演習に困らないことが良かったです。私は特に志望校別単元ジャンル演習講座が役に立ちました。やりたいと思った分野をたくさん演習でき、印刷して東進以外の自宅や学校の空き時間でも演習できる点がとても良かったです。また、ほとんど解説付きなので、分からなかったところを理解するのに役立ちました。特に解説映像は、一時停止できることで、分からない問題を流れで理解する助けとなりました。分からなかった単元に向き合うハードルが下がってよかったです。
また、試験本番では自分では焦っていると感じていなくても、急に思い出せなくなることが多かったです。難しいことですが、普段の演習から1点でも多く取りたいという本番の気持ちで取り組むことが大切だと感じました。共通テストと二次試験を経験して、直前は今までやってきたことに抜けがないかも確認をした方が成功すると思いました。

奈良女子大学 文学部 合格
鈴木佑奈さん 半田高校
早めに志望校を決定することができたのは良かったと思います。特に私の志望大学は、自分一人で考えていたらまず視野に入っていなかっただろうと思うので、担任の先生に早めに選択肢として提示して頂けて考えられたのが受験においてかなり大きなポイントになりました。また、受講ペースに余裕があると気持ちに余裕ができて自分の参考書をやる時間もとれるので、受講を始めるなら少しでも早い方が良いと思いました。
また、私にとってチームミーティングがすごく効果的でした。友達の勉強、進捗から刺激を受けて自分も頑張ろうと気合を入れ直したり、勉強方法に迷ったときにチームのメンバーや担任助手からアドバイスをもらったりすることができました。特に受験が迫ってくると気持ちが落ち込みがちだったり、モチベーションの維持が難しかったりするので、週に1回立て直せる場があるというのは自分にとってすごく支えになりました。また、友達としゃべったり励まし合ったりして受験勉強のリフレッシュにもなってよかったです。

愛知教育大学 教育学部 合格
水野伽名子さん 半田高校
私は吹奏楽部に所属しており、高校二年生の三月は定期演奏会があり、練習の時間が長くなったり、ハードになったりして大変でした。しかし東進の映像授業は自宅でも受けることができたので、融通が利いてとてもやりやすかったです。夜ご飯を家で食べた後に受講したい私にとってぴったりでした。校舎だけでなくいろいろな場所で受講を進めることができるので、忙しい人に最適だと思います。
また、確認テストは受講の内容を復習することにとても役立ちました。映像授業なので、どうしても気が抜けて内容が頭に入っていなかったり、寝てしまいそうになったりしました。内容を理解できていないままやり過ごそうと考えてしまいそうになりました。ですが、確認テストという存在があったおかげで低い点数を取りたくないと思うことができ、しっかりと集中して受講できるようになりました。