考え抜かれたカリキュラム・指導態勢で難関高校受験者の
真剣な想いに応えます。

特長・基本方針

高校入学後も活躍できる【本物の学力】の養成

山王学院の授業は、教科書レベル・公立入試レベルを「100」とすると、それを超える「150」のレベルまで指導する方針を採っています。「150」の内容を理解し、自分のものとする為には「100」の力は当然身につけていなければなりません。
「150」の内容を徹底することにより、棒高跳びであれば「100のバー」を軽々越えて頂きたいと考えています。

授業では、各教科・各単元においての「定期テストに出るポイント」を伝えるのはもちろんのこと、「なぜそうなるのか?」という根本理解を最重要事項として徹底解説・徹底指導します。

各教科について

英 語

全国屈指の難度を誇る愛知県公立高校入試。
4技能の総合力が問われる時代へ

愛知県公立高校入試英語は、47都道府県中、2015年はAB日程ともに5位、2014年度は1位の難度であった、という調査が出ています。また、2020年の大学入試改革に向け、本格的な「英語教育改革」がスタートします。4技能(Writing,Listening,Reading,Speaking)全てにおいて高い能力が求められています。

山王の英語教育

①本科の英語【Writing力・Reading力の養成】
・教科書の単元ごとに求められる文法事項を基礎から入試レベルまで徹底指導します。
・新出単語の意味、注意すべき発音は発音記号を通して確認しながら定着を図ります。
・教科書の音読、重要文の解説を通し、本文内容の完全把握努めます。

②TOEIC Bridge対策コース【Listening力・Speaking力の養成】
・TOEICBridgeテスト・英検を通し「使える」英語の習得をめざした指導を行います。
・英権準2級レベル以上にまで語彙力を高めていきます。

数 学

数学を通して、数学の楽しさを伝えることはもちろん、
「なぜそうなるのか」論理的に考え、学ぶ力を養います。
①毎回の授業では確認テストを実施出来るまで徹底指導します。
②宿題を通して、ノートのとり方、まとめ方を学ぶとともに、復習の徹底を行います。
③季節講習時には各自で「合格Vノート」を作成、苦手単元や問題を整理・理解することで「出来ない・解けない問題」をなくします。
④復習や欠席のフォローとして使える「
解説動画」で家庭学習のサポートも万全です。

高校入試の約6割は中1・中2からの出題です。通常授業では中1・中2の段階から、定期テストに向けての指導はもちろん、高校入試で出題された問題や類題も早期から扱うことでさまざまな問題に対しての解き方を学びます。計算はどの学年においても基本になりますので、複雑な計算でも速く正確に解けるよう指導しています。

また、文章題・関数・図形問題は、解き方をただ暗記するだけでは応用力は身につきません。山王学院では、なぜそうなるのか?といった原理原則をしっかりと伝えた上で、問題を解くために必要な知識・公式・定理を伝え、それをしっかりと使いこなす力、得点力をつけていきます。中3生は単元ごとに出題される問題のパターンをしっかりと押さえた上で、入試の要となる、単元複合問題を早期段階から扱い、限られた時間の中で速く正確に解く得点力・実践力を養います。
さらに、家庭学習のサポートツールとして、パソコンやタブレット、スマートフォンなどで数学の解説動画を視聴することができます。使用するテキストと連動していますので、学習した内容の復習や欠席した場合のフォローとしてお使いいただけます。

国 語

国語はすべての教科の基礎。「なぜその答えになるのか?」を徹底して追究し、
国語力=思考力を鍛えます。

①学校教科書内容を徹底解説+徹底演習。定期テストで結果を出します。
②季節講習・中3入試対策講座で「実力養成」。入試でゆるぎない力を発揮します。
③中学重要語句600の活用。中学生に不足しがちな語彙力を強化します。

中学生の皆さんが、国語の学習に充てる時間がもっとも短い理由として、何をどう勉強してよいのかが分からないということが挙げられると思います。山王学院では、良問を厳選したテキストを使用し、学校の内容の演習を徹底して行なっています。記述問題の対策も万全です。

季節講習時には、教科書内容を超え、初見の文章に対しての読解力を身につけることを通して、入試に向けて揺るぎない実力を養成していきます。中3の講習・入試対策講座では、難関私立高校の過去問をテキストとして徹底演習を行い、入試本番でその実力をいかんなく発揮します。

国語の問題に登場する語句は、日常会話では聞き慣れていない言葉が多いものです。我々は、国語も英語と同じように、言葉をひとつひとつを正確に覚えることが非常に重要だと考えています。山王学院では、大学入試にも通用する、「中学重要語句600」を使い、語彙力の強化に努めています。

理 科

観察・実験を通して、思考力・表現力・判断力を養います。
山王学院では用語の暗記や公式に当てはめて問題を解くのではなく、「なぜそうなるのか?」といった原理・原則を考え、しっかりと根本理解をした上で問題を解き、理解力を高める指導を行なっています。

教科書内容にとどまることなく、より深く、詳しい内容を時には高校で履修する「物理・化学」の内容まで伝えることで、理科の楽しさを伝えるとともに、完全理解ができるよう様々な問題を使って、指導の工夫をしています。

 山王学院オリジナルテキスト「TripleS」  には、理科で大切な植物の分類・火山のまとめ・指示薬のまとめが入った資料集や密度・オームの法則・フレミングの法則といった公式・法則集の厳選したものをまとめています。上記のものがしっかりと定着できたかを毎回の確認テストで確かめ、定着を図っていきます。さらに、家庭学習のサポートツールとして、パソコンやタブレットやスマートフォンなどで理科の実験映像を視聴することができます。山王学院で使用しているテキストに対応しているので、テキストのどこの単元の解説動画なのかも一目で分かる「対照表」も付いております。学習した内容の復習としてお使いいただけます。

社 会

ただの暗記科目にはせず「思考力」を養います。
暗記をするには、実は「考える力」が大いに役に立ちます。意味のない言葉や数字は、中々覚えられません。山王学院では、理屈がわかったうえでの記憶にこだわります。

例えば、豚肉の都道府県別出荷量の上位は鹿児島・宮崎、そして茨城や千葉と続きます。そしてこの上位4県は、さつまいもの出荷量上位4県にも入っているのです。なぜ、豚肉だけでなくさつまいもがこれらの県で多く栽培されているのか…。
授業では地理の資料が意味するものを明確にし、教科書の文章の行間を埋め、「なぜそうなるのか」を伝えていきます。

多くの卒業生が受験で一番役に立ったものとして挙げる『TripleS』には、県名・県庁所在地名、旧国名、主要な国名・首都名、重要歴史年号などをコンパクトにまとめています。 なんとなく覚えている、ではなく完璧にできるよう中学1年時より繰り返し確認テストを行い、小さな「できた!」を積み重ね、実力養成を図っています。

成績UPシステム

成績・内申アップにつながる! 6段階ステップアップシステム

山王学院は内申点対策も万全です!現在の絶対評価での通知表評定は観点別評価に基づいて算出されます。そのために、学校の授業に積極的に参加すること、提出物を学校の先生が納得する形で提出することなどが求められます。学校生活を実りあるものとするために、①先取り授業で新しい単元の理解に努め、②そこで得た知識の定着を宿題で図り、③次回授業で全員の理解度を確認したうえで次の単元へ、というサイクルを繰り返すことにより、より積極的な授業参加が可能となります。
④山王模試はその後実施される定期テスト内容を見据えた問題を作成し、その段階での課題を個人成績表を基にチェックする機能を果たします。
⑤定期テスト対策の段階では、各生徒ともにテストに向けての準備は整っている状態です。対策授業では定期テスト対策問題集を使い、定期テストはもとより、入試にも役立つ実践力を養います。
⑥チャレスタ(チャレンジスタディー)は自学自修タイムです。専任教師が常駐していますので、最終的な不明点をクリアにしてテストに臨んで頂けます。

各種行事・イベント

中3進学説明会

中3生にとって入試を制するための第一歩は、まずその全容を知ることです。山王学院では夏期講習前に中3進学説明会を行います。
この会は、
①高校入試制度の詳細
②最新入試ボーダー情報
③合格を勝ち取るための夏休み以降のプラン
④受験生としての心構えの注入

の4本柱からなる、いわば受験生である山王学院生の総決起集会です。
実際に自分の行きたい高校の姿を知り、障壁を乗り越えるためのアドバイスに耳を傾け、多くの塾生がこの場で【自分の受験】と直面し、決意を新たにしています。

夏期講習

中3生は、この夏からいよいよ本格的な受験勉強をスタートさせることになります。中1から中3の1学期までに学習した内容を総復習します。基本レベル、標準レベルの演習・解説だけにとどまらず、ハイレベルまで徹底的に学力を引き上げます。教科書を読む・暗記するだけでは見えてこない各教科・各単元の「神髄」を学び、難関高校を突破できる「本物の学力」を身につけます。

合格合宿

毎日続ける(コツコツやろう)→変化が現れる(あれ?できた!)→自信が出てくる(出来るかもしれない?!)→確信に変わる(必ずできる!!)」この流れを【成功の黄金律】と呼びます。この順番に従って【心を作り】、「出来る!」ということが自分の中で確信に変われば合格(成功)はほぼ確実だと多くの心理学者が指摘しています。
生徒の皆さんにはこの「勝利の確信」があるでしょうか。

受験勉強は知識を詰め込む側面もありますが、毎日の勉強を通して如何にこの「勝利の確信」を得るか、ということも大変重要なテーマとなります。山王学院は年数回の合宿を通して、生徒の皆さんに「本気でやれば何だってできる!」「必ず合格する!」という強い精神力の養成にも力を入れています。この合宿を体験して受験生たちは大きく変わります。
そして、毎年合宿後は「また行きたい!」と参加者のほとんどが言ってくれる人気のあるイベントです。

中3入試対策講座【入試合格V特訓】

中学3年間に履修した全単元の総復習講座です。
各教科単元別に講義内容が設定されていますので、
平日の夕方と土曜日を利用して自分の理解度を確認するのに最適です。
夏休みに本格的に始まる「受験勉強」。この内容を確実なものにして強力な「入試実戦力」を手にし、実力が問われる入試に勝利するための講座です。
期間 9月~1月

冬期講習

中3生は入試前最後の貴重な長期休暇となります。
【他塾の講習の2倍の授業時間】を確保し、「すみからすみまで完全網羅型」の講習を展開することで、他の受験生の手の及ばない「最後の1問、最後の1点」を確実にもぎ取り、難関高校を突破して頂きます。

中3入試直前本科授業

冬期講習が終了するとすぐに、中学校生活最後の学年末試験が始まり、2月には私立高校の入試、そして3月には公立高校の入試と、「決戦の日」がいよいよやってきます。
他の多くの塾では3月からが新学期のため、2月いっぱいで現中3生は「卒業」ということになり、3月に入ってからの入試直前の授業、その他の細かな対応を行っていない状況があるようです。

山王学院では1月より3月までの3ヶ月間の授業を【入試直前本科授業】とし、「学年末テスト」「私立高校入試」「公立高校入試」に直結した徹底演習を行います。
公立高校入試前日には過去の入試問題を分析した【入試前日対策ゼミ】を実施し、入試前日まで塾生のみなさんを強力にバックアップしていきます。
また、入試終了後には高校の授業にスムーズに対応できるように【高校先取り授業】を行います。

中学部卒業パーティー

受験生に「ねぎらい」と「おめでとう」の思いを込めて
中学部卒業パーティーは「1年間の受験生活おつかれさま!そして中学部卒業おめでとう!」という趣旨で行います。当日はゲーム大会や、生徒、教師によるバンド演奏など大いに盛り上がり、卒業生のみなさんにエールを送ります。

2017年度 時間割 

半田校   武豊校   乙川校   巽ヶ丘校   宮池校   知多校   河和校   御器所校

コース紹介 中学部

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