1.心をつくる「自律型人間」の育成

山王学院では、生徒の皆さんに、受験を通して自ら目標を持ち、自ら取り組み、目標を達成していくことの出来る「自律型人間」になっていただきたいと考えております。
教師がいくら良い授業をしたところで、生徒がそれを身につけようという気がなければ、学力は向上していきません。また、成績を上げるために何から何まで誰かに面倒を見てもらわなければできないようでは、その「誰か」がいなくなってしまったときには、その生徒はどうなってしまうのでしょうか。

一人ひとりに「自ら勉強する心」が伴い、自ら目標を決め、目標達成のための計画を立て、行動することで勝ち得た結果こそが、その後の生徒一人ひとりに真に役立つものであると考えます。授業では教師は熱く語り、コーチングによるカウンセリングでは生徒と正面から向き合うことで、生徒は自ら考え、自ら動き出します。山王学院では、今後もさまざまな働きかけを通して、「生徒の自立」を徹底的に応援していきます。

2.「なぜそうなるのか」根本理解の徹底

・台形の面積の公式はなぜ「(上底+下底)×高さ÷2」なのか?
・三陸海岸の「三陸」ってなんのこと?
・She is taller than I. (彼女は私よりも背が高い)
 最後のIはなぜmeではなくIと書くのか?
上記のような疑問は、丸暗記が習慣となっている勉強では疑問に持つことはないのかもしれません。「単なる暗記」でも、定期テストではある程度通用するかもしれませんが、1対1の暗記ではいつか限界がきますし、高校の学習では全く通用しません。

山王学院では、「なぜそうなるのか?」という根本理解を最重要事項として徹底解説・徹底指導します。
生徒の皆さんには、原理・原則をしっかりと理解していただくことで、さまざまな応用問題にも十分対応する力を身につけていただきます。山王学院の授業は、教科書レベル・公立入試レベルを「100」とすると、それを超える「150」のレベルまで指導する方針を採っています。原理・原則を理解する授業を徹底することで、
生徒は生き生きと「150」の内容を理解し、棒高跳びであれば「100のバー」を軽々越えることができるのです。

3.グローバル社会に通用する「人財」の育成

国際社会において英語の重要性が高まっています。山王学院では1998年から英会話クラスを開講し、英語教育に力を注いできました。「英語を話せる」生徒を育てることを目標とし、英語の文法を理解すること、ライティング能力を上げて定期テストで高得点を取ることはもちろん、英語の発音やリスニング・スピーキングの強化にも努めています。中学3年生で高校中級レベルの英検準2級、センター試験レベルの2級の取得を目指しています(現在中3生の4人に1人が準2級以上を取得)。

4.愛知県入試・各中学定期試験に完全準拠した地域密着型指導

2017年度入試より、愛知県公立高校入試システムを変更する旨が教育委員会より発表されました。試験時間の延長、思考力・表現力を問う問題の出題割合増など、現行の入試よりも難化が進むことが予想されます。山王学院では設立以来の膨大な資料をもとに毎年の入試分析を図るとともに、入試情報の収集にも力を入れ、生徒・保護者の方により具体的に志望校に対するイメージを持っていただけるよう、個別懇談会・進学説明会を通して入試情報の提供を行なっています。生徒1人1人の「第一志望校合格」をぜひ実現させてあげたいという熱い思いが、「設立以来1200名を超える半田高校合格者輩出」という形となって現れたのではないかと自負しています。

公立高校入試で約半分のウェートを占める内申点対策も万全です。入試問題同様、定期テストに関しても十分な分析を施し、各中学校に完全対応した形で定期テスト対策を実施しております。また、疑問点があれば通塾曜日以外でも個別に対応することが可能です。「地域に根ざした塾だからこそできる指導」を山王学院は実践します。

5.小中高一貫教育~大学受験まで完全サポート~

山王学院は、小学部・中学部・高等部・英会話部門・私立中学受験部門を持つ総合教育機関です。「自律型人間の育成」の考えのもと、常に次のステージ(小学生は中学、中学生は高校、高校生は大学)でも努力を継続し、活躍できるよう指導しています。また、「四谷大塚NET」・「東進衛星予備校」・「東進こども英語塾」に加盟し、より高度で専門的な指導に努めています。「難関中学受験」から「難関大学受験」に至るまで、多様化するニーズに応えています。

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