四谷大塚のカリキュラムに準拠し、
山王学院講師陣による熱誠指導で応援します。

特長・基本方針

山王学院では、愛知県の私立中学入試に合わせたテキスト・授業内容で、創立以来毎年多数の生徒と合格の喜びを分かち合ってきました。
テキストには創立当初からこれまで長年使用し、その効果の高さを確認してまいりました四谷大塚「予習シリーズ」をメインテキストとして、さらに愛知県の私立中学入試に適応させた山王学院オリジナル・カリキュラムで塾生の応援をしてまいりましたが、近年の私立中学入試人気の高まりと愛知県の私立中学入試の難化に合わせて、現在は四谷大塚NET加盟塾として、四谷大塚のカリキュラムに準拠し、四谷大塚NET独自の学習支援システムすべてと私立中学入試を熟知した山王学院講師陣による熱誠指導で、生徒の皆さんの私立中学合格の栄冠を応援しています。  

各教科について

○国語

国語はすべての教科の基本です。国語力とは大きく分けて、一つには漢字・語句・文法などのことばに関する知識、もう一つは日本語での論理的思考力であると考えます。
山王学院では、私立中学受験のパイオニアである四谷大塚の「予習シリーズ」を使用して、これらを養成しています。
ことばに関する知識については、確認テストを課し、週末に行う「週例テスト」で確実に点を取れるように厳しく指導します。また、論理的思考力の養成については、どのジャンルにおいても読みごたえのある文章を題材に、因果関係をしっかり押さえながら、解答にたどり着くための必要十分な情報を「本文から」探すことを反復練習していきます。記述問題に関しては、「必ず書く!」ことを前提に、授業の中で自分の書いてきた答えを読ませ、模範解答と照らし合わせながら、どの部分が書けていて、どの部分が不足しているかをチェックし、「正解を書く感覚」を習得していきます。

○算数

計算は算数の問題を解く上で基本となります。入試問題でも1問目は計算であることが多いですし、どの問題を解くにも計算は必要不可欠です。確かな計算力をつけるために計算テキストを使い、4年生は平日の5日間、5,6年生は毎日、1ページずつ計算問題を解いていきます。それを入試直前まで続けます。授業内ではそれぞれの単元の原理・原則を伝え、どういう考えがポイントとなるのかを伝えます。またそれだけではなく、別の解法を示したり、考え方のテクニックなども伝え、知識や考え方の幅を広げるようにしています。基本を大切にしながら、応用力も身につけていきます。また、確認テストを毎週実施し、定着度合いを図り、毎週の内容が理解できた上で週例テストに臨むように指導しております。

○理科

理科は暗記部分と計算部分があります。理科は特に「なぜそうなるか?」を正確に掴むことができなければ問題が少し変わっただけでもできなくなります。授業内では事実を伝えるだけでなく、「なぜそうなの?」と問いかけ、考えさせながら原理・原則を伝えていきます。暗記分野は身近な現象と絡めて興味を引く話をしたり、語呂合わせなどを伝えながら印象に残して、記憶に残るようにしています。計算部分は原理・原則をしっかり理解させた上で、ポイントをまとめ、反復練習により定着を図っていきます。「理科は面白い!」と感じさせながら確かな基礎力をつけていきます。

○社会

私立中学の入試問題は、学校によってその深さに違いがあるものの、ほぼ高校受験レベルの問題になっています。「義務教育で習うことぐらい、自力でやって来い!」と言うことでしょうか。入試勉強を始めると、「とてつもなく難しいことをやっている」と、心配される保護者の方も多いのも実情です。しかし、心配はご無用です。歴史の学習では100~150程度の年号を覚えることになりますが、ゴロ合わせや歴史的出来事にストーリー性を持たせればすぐに頭に入る単純なものです。地理を勉強するに際しても、県名・県庁所在地や旧国名をしっかり記憶し、基本的な地理条件を理解すれば細部を理解するのは非常に簡単になります。やり方を間違えず、一歩一歩確実に山を登るような勉強方法で完全理解を達成します。

成績UPシステム

サポート① 「山王学院×四谷大塚NET」のダブルサポート態勢

四谷大塚NETとは?

四谷大塚NETとは、中学受験のパイオニア的存在である「四谷大塚」進学教室の「予習シリーズ」「週例テスト」などの学習システムと、大学進学予備校の名門、東進ハイスクール・東進衛星予備校が構築したインターネットを利用した最新学習システムを融合した「本当に学力を伸ばす」ために最も進化したネットワーク(学習プログラム)です。
四谷大塚NETは、単に「四谷大塚」のテキストを利用しているだけの塾や、インターネットサービスの一部のみを使用する「YTnet」加盟塾より、さらに進んだシステムといえます。

一人ひとりの最適な復習プログラム「復習ナビ」

週例テスト後には必ず、膨大に累積された過去の成績データ・合否データと学習系統図に基づいて、科学的・体系的に構築したデータベースをもとに「復習ナビ」が作成されます。これはテスト結果から弱点とされる部分を補強するための一人ひとりに合わせた「復習問題プログラム」です。

週例テスト→24時間後に結果を確認→VOD解説授業→自分だけの「復習ナビ」で完全理解の確認!が可能です。

サポート② 私立中学入試の「要」である「算数」を徹底指導

入試結果表1 入試結果表2
表の通り、「算数」でその差が大きく開いていることが分かります。
南山女子は37.9点の差が、東海では10.7点、愛知淑徳では11.7点、南山男子部では24.6点、とその差は歴然です。
金城学院・椙山女学園・愛知・名古屋中学においても算数で大きく差がついています。

また、9中学に限らず、愛知県内、全国的に見ても、「算数」の得点で合否が分かれているという学校がほとんどです。私立中学受験において「算数」が志望校合否の鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

ちなみに、公立高校の入試においても数学で合否が分かれる傾向があります。この傾向は、今後も継続されると考えられます。そのことを十分にふまえ、山王学院では、通常授業でも算数に特に力を入れた指導を行っています。

サポート③ 自修室・質問対応

月曜日から土曜日まで校舎は開いており、自修が可能です。また、授業前後に算数・理科担当の講師に質問ができます。特に質問の多い算数・理科にもしっかり対応させていただきます。

サポート④ 定期的な保護者会・個人懇談会の開催

山王学院では3~4ヶ月に一度、保護者の方にお集まりいただき保護者会を開催しています。1月には新年度の方針を発表させていただく「新学期保護者会」、4月には「私立中学・入試分析報告会」、7月には「夏期保護者会」を開催しています。
また個人懇談会も年に複数回実施しております。

各学年詳細

小学6年生

新学期~7月までは四谷大塚の週例テストに向けて受験に必要な知識を効率的に習得します。
9月以降は愛知県の私立入試に焦点を絞り、合格に向けての応用力を鍛え上げます。

指導教科 国語(週2時限)、算数(週3時限)、理科・社会(週1時限)
指導時間 週3回 (1時限50分)  
テスト   週例テスト 組分けテスト 合不合判定テスト

入試までの合格プログラム
2月~7月【実力養成本科授業】
予習シリーズ6年上を使い入試に必要な学力を定着させます。
    ↓
8月(夏期講習)【合格力アップ・総まとめ講座】
これまでの総復習を行うことで重要事項の整理・確認をします。
基礎力を固め、応用・発展につなげます。

夏期V合宿

志望校の過去問を解くことで傾向をつかみ、得点力をつけます。また合宿を通して、受験に勝ち抜くために必要な精神力を鍛えます。
  ↓
9月~12月【入試実践本科授業】
予習シリーズ6年下を使用し、難関中学合格に必要な高度な学力を身につけます。
また志望校の過去問演習を行い、合格までの距離を測ります。
・確認テスト 合不合判定テスト(4回)を行っています。
1月【入試ファイナル本科授業】
入試に向けて、最重要単元の最終チェックを行います。

最終チェック 「入試ファイナル本科補講」

入試本番にむけての最終チェック。気持ちを落ち着かせて試験に臨めるよう教師からの激励・最後の補講を行います。

《テスト生コースの開設(小4~6)》
「私立中学受験は考えているものの、すぐに通塾するのが困難」という方の為に、週例テストのみ山王学院で受験していただける「テスト生」コースを開設しています。
テスト生の方には授業以外は塾生としての各種サービスをご提供させていただきます。  

小学4・5年生

四谷大塚の週例テストにむけて1週間の学習スケジュールを立て、自ら計画的に取り組む学習習慣を身につけていきます。週例テスト→復習を繰り返すことで、受験に必要な基礎学力の定着を図ります。

小4

指導教科 算数・国語(週2時限)、理科・社会(週1時限)
指導時間 週3回(1時限50分)
テスト  週例テスト 組分けテスト 学力判定テスト(夏期・冬期)

小5

指導教科 国語(週2時限)、算数(週3時限)、理科・社会(週1時限) 
指導時間 週3回(1時限50分)
テスト   週例テスト 組分けテスト 学力判定テスト(夏期・冬期)

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